50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

死後スイッチ

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そんなサービスが欲しい。

 

これからの生き方

これまで、自分の頭の中にある、世の中の構造は、

上流コース、中流コース、下流コースというのがほんわりとあった。

 

私の子供の頃の昭和の時代は、私のいる下流層上部から、中流コースに乗ることも可能で、

親たちは、自分の子供たちに良い教育を受けさせて、

上の階層に子供を送り込みたいと頑張れた。

子供たちを東京の一流大学に地方からいかせ、離れてしまっても、

自分たちも、少しずつ豊かになった地方の生活をそこそこ満喫して、老後を営むことが出来ていた。

 

地方には、親と同じ下流コースにとどまったまま、

マイルドヤンキーとして、早くに結婚し、地元のブルーワーカーとして、

親元に残った層もいて、

月日が流れ、親が健康不安を感じ始めた頃には、

側にいる、ヤンキー一家を頼りにするようになる。

 

上昇気流に乗って、うまく、都会に送り出した、脱下流層は、

都会に出て、キラキラとした都会生活を目の当たりにしながら、

一生懸命働き、

そのまま都会で就職、結婚し、

親とは別のルートに組み込まれてしまった。

 

年に数度、顔を出してくれるが、

子供たちは自分たちの子育てと生活にいっぱいいっぱいで、

親を省みる余裕はない。

 

お互いに、心配しながらも、縁は切れていく。

 

 

再び子供の心に、親の存在が大きくなるのは、

親が、本格的に老いて、一人暮らしが立ち行かなってしまった頃で、

その頃には、都会に住む子供たちも、都会生活の競争が高まり、余裕がなくなり、

子孫ともども、ダウン寸前になってしまっている。

余裕がない。

 

都会に出ることの出来た、地方の高学歴層は、

地方のしょぼい枠組みから見ると、

昔は、

キラキラした都会生活の一端を担う、自分たちとは違うステイタスをつかんだ、上流コースにみえていたけれど、

実際は、

都会に根付き、資産を代々ため込んできた上級国民の沢山いる都会の中に、

部外者が紛れ込んでも、

無一文で流入してきた、使い出のよい、使い捨て人材にしか、今は、もう、なれない。

 

その競争は、グローバルなものになっているから、

日本の地方出身者が勝ち抜ける土壌がない。

 

IT化がすすみ、コスパが絶えず検討されるようになった結果、

自分が常に最適化された状態でなければ、

その価値は評価されない。

 

周囲に気を配り、

その中で、最適な行動を選択し、

馬車馬のごとく、素早く答えを導き出し、走り続ける者だけが、

その地位をキープすることを許されるような社会。

とってもしんどい毎日だ。

 

人々をコマのように操り、

誤った情報で混乱させたり、

直情的な反応を起こさせるために、

「怒り」に着火する燃料を投下したり、

煽ったり、

それに煽られたり、

過度な反応を起こさせて、社会をフリーズさせることを楽しむ上級国民たち。

または、無敵の存在。

なにも失うことのない、もたざる者たち。

そんなものたちに右往左往させられる。

 

退屈で、刺激がなく、

生きている、息をしている価値もない

そんな毎日に、少しの刺激と、少しの混乱を求めて、

外部が騒ぐ。

そういう空気に、振り回される。

 

一人一人が、長年費やし、

何かの目標を達成しようと心に決め、

膨大な時間と労力を費やし、

手間をかけて、つないできた

その成果は一瞬にして奪われる。

暴力的に、振り回し、

暴力的に粉砕することが楽しまれている。

 

そんな競争の浮き沈みの激しい都会の末端で、

「まじめ」で、「こつこつ」努力できることだけが、美徳の私達が、

不安を抱えずに、

安心して、しっかりとした根を張ることは、今はとても難しい。

 

若くて、なにも重荷を背負ってなくて、

自分だけの能力をフルに使うことが出来て、

どうにか回る生活。

振り落とされないように、

感覚を麻痺させ、

目をつぶり、

しがみついて、どうにか回っている社会。

 

そんな毎日の中で、

親の介護や、子供の障害、夫婦間の軋轢

追加で、そんなものを抱えこむと、すぐにつぶれてしまう。

抱え込んだまま、さらに、高い山に登り続けられる、

そんな強さを持つものは、あまりいない。

 

宗教にすがるのか、

ストロングゼロに飲まれるのか、

性やドラッグの快楽におぼれるのか、

そうでもしなきゃ、

やってられないところに、追い詰められる。

 

人々が、国益や自分の考えを損ねても

長いものに巻かれてしまったり、

大きな罠に落ち込んでいったりするのは、

そんな個人で耐えきれるものではない圧力が、

四方八方から押し寄せてきて、

訳が分からない大きな流れにながされてしまうから。

都会であったり、権力の中心であったり、

とても、生きづらい状況だ。

 

これまでは、とはいっても、日本国内の話だったから、

自分の中の大きな物語に、なにかその現実を調和させることが可能だったし、

周囲を自分と関わりのある何かとして感じることも出来ていた。

 

だけど、それが、

今、ここにきて、

ネットで、世界の物語とリアルタイムでつながって、

世界の情報網の中での、自分の立ち位置が垣間見れるようになってきた。

 

 

グローバル経済という単一の価値基準のゲームの中での

上流、中流下流というカテゴリー分けは、

日本にいる、ほとんどの上流階層は、

箸の先にも引っかからない、たんなる中流の一般庶民に過ぎなくて、

その区別をする、文化、マナー面でも、

上流として、受け入れられているのは、皇室くらいなんだろう。

 

お金の使いかた、

人の従え方、

そんな上流層だけが秘匿的に持ってあたりまえのずるさや生き方、身の処し方、

「周囲とは命の価値が違う」ことを当たり前のように、身に付いたその感覚をもち、

どうあるべきか、

そんなものがきちんと身についた人は、

日本には、もう、いない。

 

いないことを「善」として、

これまで戦後の日本人は生きてきたのだから、

いまさら、そういう人を産み出したいとも思っていない。

 

しかし、グローバルな世界で、

単一化したメジャーで形作られた世の中で、

上位層を担う日本人が存在しないことは、

ひいては、

日本の国益がこれから守られないことに通ずる。

 

誰か別の国の思惑が通りやすい世界。

日本の国益が二の次となってしまう世界。

そんな理不尽な環境の中で、

これからの日本に住む私たちは生きていくことになる。

 

国際社会の上流層として扱われる、発展途上国の人々が、

日本の援助で、

日本国民から吸い上げた税金を

自分の身内だけにため込むことによって、

子弟にグローバルな水準の高等教育を受けさせてきたのに、

そういう子供たちが、

上から目線で、

遅れた社会を正そうと、日本社会に圧力をかける道具になっている、

なんて、私達にとって、ほんと、バカらしい話。

 

がめつい人々

嘘、矛盾だらけのがめつさ、下品さ、

そういったものだらけの、グリーディなハイエナたち。

 

世界の物語には、そういうものが溢れている。

 

その中で、生き抜く話を、これからしなければならない。

 

国際社会の単一価値基準によるゲームの中の、

カテゴリー分け。

自分の所在確認、

上のカテゴリーに入ろうと奮闘する物語。

 

それは、今後の自分にとって、本当に必要だろうか?

 

自分の人生、時間、エネルギーを全投入する必要性が本当にあるのかしら?

 

頑張った結果、自分の人生は豊かになるのか?

意味あるものになるのか?

 

まずは、そこを問わなくてはならない。

 

例えば、自分が、中国本土に住む中国人であったとしよう。

 

中国で、豊かになりたい、出世したいと素直に思えば、

中国共産党のひくルールに従って、

党の方針に忠誠を図り、中国共産党に貢献して、

党のために自分の全エネルギーを投入して、競争に勝ち続けることで、

党の中央に近づくことが出来るかもしれない。

 

党の中央に近づけば、お金も権力も手に入れることが簡単になるだろう。

 

しかし、

 

「国のため」「周囲のため」「世界のため」の貢献とは、ずれたところで、

現実には、

習近平の体制」の邪魔になると判断されただけで、

粛清されて、全てを失うことになる。

 

自分の努力は無に帰すどころか、

自分の存在が危うくなる。

 

そんな競争に、自分の人生の全てをかけるべきかどうか。

 

現実を理解しようと、

その社会の大枠を理解することは、

自分の周囲のゲームをうまくこなすために必要なことかもしれない。

しかし、

自分の人生を、誰かのひいたルールの上で、消耗し続けるだけなんて、

嫌じゃない?

もっと自由に、自分もゲームを構築する一部となるような、

そんな冒険のほうが楽しみではないか?

 

ルールの規定、世の中のルール、

それは、時代とともに、変化し続ける。

 

自分たちが永遠に不利で、

少数の選ばれし希少種だけが、

全てを決定し、

全体を動かそうとするような、今のルールは、

神への冒涜ではない?

 

私が今、手にしている人生は、そんなにつまらないものなの?

 

自分のレア度はない。

日本の、一般の庶民だ。

特別綺麗でもなく、能力があるわけでもなく、

マイノリティでもなく、

ひいては、

若くもない。

 

大きな枠組みになればなるほど、

私のステイタスは下流に置かれる。

代替可能。

特別さはない。

そして、

他人から特に必要ともされてはいない。

 

私が必要とされるのは、

私を奴隷のように使えるとき、

頭数として数えるとき、

誰かに搾取されるとき、

それくらいしか、無関係の社会にとって、私の価値はない。

 

中国なら、そこに、肉としての価値をみるのかな?

人権なんてなにもない国だから、

移植するための臓器とか、

人体実験の材料とかの目線で、私の価値を図るかもしれない。

 

コロナが蔓延して、

武漢ファイザーの話が出てきて、

そういった実験をしようとする動機に、

金儲けとか、

技術進化とか、

そういったグリーディさを、私達は目の当たりにして、

そういったものに、やすやすと、大事なものを奪われることになって、

今、世界の当たり前は毀損している。

 

その喪失感と無力感が世界中に満ちている。

分断や孤独、無力感。

 

多分、

やったものたちは、

高揚感と人類をコントロールできる万能感を

得てしまっているのだろう。

最悪なことに‥。

 

ITの個人情報収集もそうだ・・。

あるポジションにいる人たちに、万能感を与えている。

 

そういうものに、組したくない。

 

全人類が嫌でも巻き込まれてしまうとしても・・。

 

心だけでも、

思考だけでも、

自分のものであり続けたい。

 

環境としては巻き込まれる。

それは抵抗のしようがない、大きな流れ。

 

その状況下で、

ルールは、次々変わるし、

早く適応できなければ、

早く除外され、蹴落とされてしまう。

 

先が読めない。

 

積み上げてきたもの、

長年の成果、慣習、受け継がれてきたものが万能ではなくなった。

 

ゼロ、なにもない、

そこから考えなければならない。

 

周囲のルールを知る。

ルールの成り立ちを理解する。

その知識を使いこなす。

自分の環境を最適化する。

それは絶えず、更新され続け、

永遠、絶対の安心感はもうやってこない。

 

一人で相対する。

新しいルール下で、どう生きるか。

環境制約下で何を選択するか。

それは、自分の直観と、決断による。

自分の直観を磨くために、

失敗をフィードバックする。

成功に浮かれすぎない。

 

自分の決断を中心に、試行錯誤した結果を、

きちんと残す。

 

同じように、一人で試行錯誤している仲間とつながる。

集合知化する。

 

参考にしながら、トライする。

 

最低限、自分の足で立っていること。

 

それだけが、

これからの私の生き方になるだろう。

 

今は、それくらいしか、ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

田舎に引っ越してきて、約一年が経ちました

一年前の今頃、今住んでいるマンションを購入し、

DIYでクリーニングをしてました。

毎日、掃除道具を運び込んで、まだ電気も、水道も通っていない新居にて、

「業者に頼んだら〇万円、自分でやったら、ただ!」と

心の中でつぶやきながら、

ホカロンを背負って、掃除にいそしんでいました。

 

1年間、知り合いもなく、なにかするでもなく、

子供たちとともに、ひきこもりのニート生活は続き、

夫との隙間風は

すこしだけ、凪、

近くのスーパーとクリーニング屋、時たま、わずかな給料を求めて、

パート勤務するくらいで、

毎日過ごしています。

 

華やかな生活をしていた、3年前の友人たちに会うために、

その間、2回ほど、昔住んでいたところに行きました。

 

田舎で人に合わない暮らしをしていると、

化粧したり、

素敵な服を着たり、

会話したりということがないので、

だんだん、フィットしなくなってきました。

 

フェイスブックでのマウンティング合戦も、

なにも投稿できるような華やかなものがないので、

開かなくなり、

代わりに、地元情報のグループを読むだけのものになっていきました。

 

キラキラするようなものは、縁遠く、

美味しいお店も、

楽しいイベントも、

予算規模の少ない、がっかりするようなものしかないので、

わざわざ行くほどのものではないと、足が遠のき、

やっぱり、都会に住むってことは、

それだけで、それなりの価値があるものだなぁと痛感しています。

 

しかし、都会のフリーライドに乗っかる権利を保持し続けられるほど、

自分が、社会に提供できる価値は年々なくなっていって

年を取り、

夫の定年退職が近づき、

限られた資産を大事に使わなければなくなった私達には、

「若さ」という資本も、

親たちが蓄積してきた、先祖代々受け継がれた正統性も、

特別に優れた能力もなく、

そんな普通の一般市民の50代、60代が

刺激的で、文化の集まる、都会で過ごし続けるのは、

ちょっとしんどいことなのです。

 

53歳で、地方にUターン移住。

親の介護問題、独居問題、

定年後の生活を考えると、

ちょうどよいターニングポイントだったのかもしれません。

 

キラキラに憧れる子供であったら、

都会生活から切り離されて、可哀そうですが、

おたくニートに育ってしまった息子たち。

 

彼らにとっても、この場所で、それなりの、楽な生活を模索するほうが、

生きていきやすいように思えます。

 

競争の激しい場所で、

闘い抜き、勝ち続ける能力と、パワー。

そんな選ばれし人だけが、

ずっと、しがみついていけるのでしょう。

 

私達は、そんな競争社会からおりて、

日々の暮らしを慈しんで、生きていこうかと・・。

 

たった1年ですが、

引っ越す前に思っていたことと、異なっていたことを振り返ります。

 

義母の実家が近くなるので、

義母に生活を振り回されそうと思ってました。

しかし、

私からの干渉が嫌みたいだったので、夫に任せ、私が関わったのは、

正月とかおぼんくらい。

それも、近くなったので、泊まることもなく、

私ペースで食事を持って行ったりするだけですんでいるので、よかったです。

 

実家が遠くなる問題、

たしかに遠いです。しかし、遠いので、高速に乗るようになりました。

高速を使ったら、今までより、楽です。

お金はかかるけど、親が毎回くれるので、

月1くらいで帰れてます。

 

子供の通学不便問題、

高3の息子の通学は遠くなり、

体調崩したりしましたが、

塾に通わず、推薦で、一応合格を決め、

あまり勉強しないけど、

まぁ、私の前のめり過ぎがなくなって、結果、オーライかと。

 

長男は、自転車で通うようになり、

バイトしなくなったけど、まぁ、まぁ、友達も少しは出来たようでOK.

 

私の仕事は、

田舎で、安い単価の物ばかりで、

面倒な客が多いけれど、

まぁ、前よりましかなぁ。

これからどうなるか分からないけど、

そんなかんじ。

 

買い物は、恵まれている。前より、ずっと良い。

近隣の自然も、好き。

天候も、マンションが高密度で、暮らしやすい。

 

人とのつながりないけど、

少し慣れた。

 

生活は、ダラダラだけど、

体重増加は食い止められている。

運動も、ジム通い続いている。

 

ベットは嫌だけど、

掃除はしやすい。生活しやすい。

 

夫との関係は、引っ越し決めあたりが一番悪くて、

今は、少しましになった。

 

自分の精神状態も、よい。

 

ツイッター依存はやばいけど、

考えは進化している。

 

動画とか、いろいろ自分でもっと有意義なことできるように

進化していけたらいいなと

次の一年に向かって、思っている。

 

まぁ、総評価としては、

今の生活は「〇」でしょう!

 

リアルな自分と、オンライン上の自分

ツイッターリツイートするだけ。

リツイートばっかりするのが、自分の唯一の反応。

昔、炎上したことがあって、それ以来、言ったことに責任持たされるのは嫌だなぁと思うようになって、書かなくなった。

「世の中に物申す」と、

世の中の動きによって、

炎上案件になったり、敵が出来たりするから、

面倒でね。

 

インスタグラムは、カギをかけて、弁当記録のみ。

 

フェイスブックは、時代時代の友人たちとつながれる大切な場所だったのだけど、

ある政治活動にがっつり使って、負けて、

それで、ほとんど閉じた。

皆のキラキラを見るのも辛くなってきたし‥。

今更、つながったからって、リアルな場所でつながりたいと思わなくなったし。

今は、グループ機能を使った情報収集のためくらい。

 

ブログは、自分の記録用。

 

Youtubeは、自分の動画編集練習用(鍵垢)

 

ほとんど、オープンに出来るオンラインの自分がない。

 

ツイッターにつぶやいて、やり取りするのは面倒なので、

つぶやきたいときは、自分の日記つぶやきにかく。

 

でも、きちんと、公開できるよなアカウント作りたいなぁ。

介護のこととか、

老後のこととか、

人とつながりたい。

 

で、

 

アイコン作ってみた。

今までは、人のあげた好きな写真を保存して、勝手に上げていたけど、

もう、著作権が・・という時代。

自分専用のものを作らねば‥。

 

 

 

 

何もしなくていい

新生活を始めて、周囲に人がいなくなって、

家で、何もすることがないことが多い。

自分がダメになってしまうような気がして、

焦っていた。

一日中、テレビからの情報しかない。

一日中、ツイッターやっている。

今日やったことは?

 

起きて、着替えて、子ども送り出して、

しっかり働くわけでもなく、

家事を頑張るわけでもなく、

人と会話するわけでもなく、

社交があるわけでもなく。

 

社会資本を増やすこともしていない。

お金を稼いでいるわけでもない。

コツコツ勉強したり、

自分が何者かにならなければ・・と焦ったり、

証明しようと努めたり、

選ばれる価値があると、揺れる自信を必死に保つために、

価値あるものと言われるものを手に入れようと、

必死になったり、

 

受験のレールに乗って、

周囲を追いおとして、

上へ上へとレールに乗って、

仕事始めたら、

次は、私を高く買ってもらえるうちに、

よりよいステイタスをゲットできるように、

合コンだ、出会いだ、恋愛だと頑張って、

結婚したら、

次は、

自分のことでなく、子供を通した競争が始まって、

自分の子育て、

自分の選んだ子育て環境が、

ベストだと証明するのに、必死になり、

子のためと言いながら、

何もない、自分を認めてくれる存在として

子供の価値をあげるために、

必死になって、

子供の受験やイベントにつきあって、

そして、

その結果が出て、

残された自分には何もなくて、

ずっと続けた仕事もなくて

ずっと続けた趣味もなくて、

ずっと続けたつきあいもない。

 

親の介護や、自分の老後を考えながら、

引っ越してきたこの新天地で、

昔の自分となんのつながりもなく、

社会資本ゼロのこの地で、

さぁ、どうやって生きようか‥と

体力もない、

新しいことも覚えられない、

肌はたるみ、老化が見える。

 

新しく人と出会っても、

好印象を与えられるようなポジティブ要素はどこにもない。

 

でもね。

 

ずっと、ネットやテレビの情報に埋まっていて、

コロナやウクライナ、世界情勢の変化を感じながら、

まぁ、

無事に、こうして、毎日過ごしていて、

老化や、日本の未来の不安でいっぱいになって、

「もう、日本はだめだ」とか、

「頑張らなきゃ」とか、

煽りたてらえて、もやもやしていたけれど、

 

どんなに頑張って、

どんなに一生懸命やっていても、

運が悪ければ、コロナになったり、

後遺症が出たり、亡くなったり、

 

宗教に騙されて、財産失ったり、

犯罪起こしたり、

商売や仕事を失ったり、

どうしようもなくなてしまった人たちが

沢山いることを考えると、

 

毎日、こうやって、

なんやかんやと、

一応、身体も動いて、

一応、家族みんな元気で、

一応、生活できている

それだけで、満足すべきなのではないかと思うようになってきた。

 

物価はガンガン上がるけど、

子育て終わって、

これから、沢山買う必要はないし、

時たま、外食できるだけで、

あとは、

カロリーきをつけて、

いつもの一番安い、豚小間と鶏むね肉、野菜を工夫して食べて、

時々、牛肉食べれたら、それでいいし、

 

留学したり、

不妊治療したり、

整形したり、ホストにはまったり、

ドラックの依存になったり、

そんな病的な、依存に引っかからない限り、

リスクを負って、駆けずり回って、アドレナリンぶっ放して、

必死で生きていかなくてもいいのでは?

 

子供の尻を叩き続けて、

中学受験にかけているいるマウンティング沼に住んでいた自分に言いたい。

 

都会で、目をギラギラさせて、

追い落とすか、追い落とされるか、生きていたときは、

休んだら、ダメになってしまうと思っていたけど、

 

死ぬときは、一人。

頂点に立っても、老いる不安や死の不安からは逃げることは出来ないし、

どこにいても、

どうやって生きても、

最後は一緒。

 

日本に未来がないといっても、

日本語が通じて、良く知っている日本の仕組みで、

生きていけるのは、ありがたい。

 

キラキラしていた、海外生活をしていた頃、

外国人と結婚したら、

接ぎ木のように、他の成長する国に乗り換える生き方をすることも出来た。

そういう選択をして、

大金持ちになっている友人たちもいる。

 

しかし、

華やかで、うらやましい生活をしているけれど、

今後、年取って、死んでいくときは、

やっぱり、私は日本のほうがいいなぁ、と最近思う。

 

なにもしない。

特別すごくない。

だけど、

生きてていい?

うん、いいと思う。

 

毎日、なんにもしてないような気がするけど、

子供を起こして、弁当作って、

送って、ジム行って、

少しだけ、食べ物気をつけて、

洗濯して、干して、たたんで、片付けて、

一応、

片付けて、寝て、

シャワー浴びて、

夜だけ、ちょっとご飯頑張って、

 

毎日、なんか、やっている。

 

一年かけて、このへんの買い物事情とか、

仕事も無理でない程度、

 

ジムしながら、動画見て、ちょっとご飯頑張ったり、

 

ツイッターとにかく、読みまくって、

少しだけ、片付けやったり、

 

時々、意識高い時は、

そうじしたり、

ブログ書いたり、

動画作ったり、

 

買い物とか、

さぁ、

今日は、文章書いたけど、

今日も、なにもやってない。

誰にも会ってない。

ジム行っただけ。

 

本当は、今日は、病院行くはずが、

生理を理由に、過食して、行くのやめてしまった。

 

いろいろ息子の進路が見えてくる時期。

まぁ、

今日は、ゆっくり。

それでいい。

 

リバウンドしだしたかと思ったけれど・・

クリスマス、正月の豪華イベントを契機に、

過食が止まらず、

きがついたら、もち、チョコをよく食べている。

一応、カロママアプリで

食事のカロリーを記入し、計算はしているけれど、

カロリー、脂質、塩分のオーバーは続いている。

 

昨日は、外食後に、

プッチンプリン3個も食べてしまったし、

やばさのタガが少しずつ外れていっているような気がする。

 

今日は体重計に乗った瞬間に、

やばっ!

リバウンド始まったわ・・

ずっと下降傾向にあった体重が、正月明けから、増加に転じた形。

 

今度の肝臓のエコー検査で、脂肪肝治っているのを目標としていたのに、

あと、1か月。

頑張れよ!私!!と思いながらも、

生理っぽい、イライラや不調を言い訳に、

今日も、はよから、0カロリーゼリーを食べながら、

「今から食べちゃったら、午後食べるお菓子ないじゃん!」とブツブツ言っている。

 

年末までずっと食べてなかった、アイスクリームやお菓子。

再び食べてみて思うことは、

自分が想像していたより、すっごく美味しいと思わない。

これ食べて、

また、体重増えて、脂肪肝なって、健康不安抱えるリスクと比べると、

そこまでして、食べたいかと言われたら、そうでもないかも・・。

 

チョコは食べたい。

 

最近、はまった、「コーラ味のラムネ」88キロカロリー

シュワシュワする感じが気分転換になって、

小さな頃に50円玉持って毎日通っていた駄菓子屋で買っていた、瓶コーラの味がする。

 

それと、

グリコのプッチンプリン

 

それくらいかな‥食べて満足しているのは。

 

菓子パン、アイスクリーム、安いお菓子は、辞めれているかも。

 

ごはんは、この前、実家の親が、トウガラシのジャムみたいな手作り味噌をくれて、

それをご飯につけたら、美味しくて、ついつい食べてしまう。

あと、明太子とかあったら、ダメだなぁ。

 

もちは、ぜんざいにはまっていたけど、これは、正月期間だけの風物詩として、

もう、ぜんざい買わないから、辞めれるかな・・。

あと、3つ、もち残っている。

つい、みたら、砂糖醤油で食べてしまうけど、

もう、これは、子供のきなこもちか、鍋の時用にのこして、足を洗おう。

 

さぁ、食費も高いし、

イベントも終わったし、

冷蔵庫の片づけも一段落したし、

そろそろ、

元に戻そう・・。

 

体重だけを見たら、反省して、無理なダイエット、そして、出来ない食事コントロールにダメ出しして、自分に負荷をかけそうだったのだけど、

 

筋肉増えているし、骨量、水分量増えているから、良しとしよう!!

 

がんばれ!私。

福袋・初売りの記録(覚書)

11月 誕生日クーポン利用(アイリスオーヤマ・MrMAX)

   ブラックフライデー

   11/25までヨドバシネット利用しているか

12月 初旬 イオン 化粧品ちふれ

          アディタスジャージ

          靴下・パンツ

      花王 PayPay 掃除やシャンプーとか

   ヨドバシカメラ 抽選

   カルディ 食品抽選

   JINS 購入

12月20日頃 イオン 食品とか

  26日  ミスタ―ドーナッツ

  30日  ケンタお重

      お茶買った・モロゾフ買った(この二つは次回いらない)

  ユニクロ

1月2日 イオン 銀だこ