50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

計画詳細 入居前準備

約1か月間ある。

50代という体力のなさ、家事等他にもしなければならないことのある生活を考えると、

動けるのは、朝10時に出て、10:30~12:30

13:00~15:30の計4時間半くらいだろう。

 

その間、しなければならないことを

4時間半くらいの量でまとめてみる。

 

1日目 持っていくもの (追加分)

掃除機・養生テープ・はさみ・ボンド・いす・タオル・ハンドクリーム

【すること】  

駐車場の空き待ち

業者に頼まずできるか確認

(風呂・トイレ)

障子替え

畳あげてみる

 

2日目

玄関側 窓2つ

玄関外内

 

3日目

窓内側

障子張り替え

 

4日目

排気口

床シール 穴埋め

スイッチ

 

5日目

予備日

洗面所

 

2月

リフォーム(クロスリビング、トイレ、洗面床)

シルバーに畳替え

キッチンクリーニング依頼

ペンキ塗る?

防カビ・防虫

撥水コーティング

透明フィルター

マスキングテープ

押入れ湿気対策

靴箱等汚れ対策

水のフィルター

インターネット配線

キッチンカウンター購入(設置、汚れ対策)

カーテン購入

電気2つ購入

FAXとかの棚作る

書類置き場

洗面所など、ものとおくかご整理

コード配線

 

そんなかんじ

 

 

 

今日は計画立てる日

3月に入居予定

それまでに、クリーニング、リフォーム、家具購入

今住んでいる住居では、

いるいらないの判別、粗大ごみ搬出、クリーニング

要らない荷物をもっていく、義母の家では

不用品排出、そうじ、スペース作って、荷物いれる

などの作業が同時並行に行われる。

 

仕事の引き継ぎも終わり、

丸まる1か月あるとはいえ、

一番寒い時期であり、

コロナもこれだけ広がると、

いつ何時、自分が身動きできなくなるとも限らない。

 

子供も受験体制に入らなければならない時期であり、

動揺や負担を最小限にして、

スムーズに移行してあげなければならない。

高3の勉強先をどうするか?

いろいろ頭を悩ましている。

 

仕事を一旦やめたことにより、

新しい仕事先、

スポーツジム、

コープ、買い物

駐車場

・・同じ生活を取り戻すだけでも、住む場所が変われば、

頭を悩ますことも多い。

 

まずは、少ない日数で、今やれること、今やらないといけないことをしっかりやろう。

 

 

マンション入居前清掃 1日目

さぁ、今日はまず、ベランダ掃除

 

窓もサッシも外側はかなり汚いです。

 

まずは、仕事が長くなっても辛くならないように、

防寒具、飲み物、食事、トイレットペーパーをセット

寒さに負けないよう、雨具のズボンをはいて、防水のあったか服に、

ゴム手袋着用。埃対策に、マスクと眼鏡着用。

 

汚れが少なくなるように、

まずは、ほうき、ちりとり、ゴミ袋を用意して、出来る限りの粉塵を取る。

排水路は、新聞紙を濡らして、ばらまき、ほうきでかき集める。

排水溝のゴミも、手で取る。

 

ケルヒャーを用意。

換気口を内側から閉める。

窓枠、ガラス、網戸を濡らす。

音がうるさいので、短時間使用。

上から、タオルで水滴ふき取りながら、

まずは、網戸を網戸掃除ペーパーでふく。

窓は、ガラスクリーナーをひろげ、スクイーパーを拭きとりながら、使う。

窓枠を上から、ボディタオルにウタマロつけたものでこすり、乾いたタオルでふき上げていく。細いところはブラシ使う。

ついでに、換気口もふく。

ゴムパッキンが汚れているが、とれないカビではない。

ボディタオルで何度かこすると薄くなる。

一番汚いのは、下のレール。

土がいっぱいつまっている。

バケツに水を入れ、メラニンスポンジでとっていく。

水分は、タオルで栓をして、水分を取る。反対から、別のタオルで、ふき取っていく。

汚い泥がでて、レール近くの床が汚れる。

 

床にキッチン洗剤をまく。

ケルヒャーでざっと水を撒く。

デッキブラシで、こすっていく。

泡立ち水が、隣のベランダに行かないように、デッキブラシで、水止めする。

端から、水を流し、泡を流す。

時間はかかった。

 

そのあと、また再び、レールに水がはねたので、

窓の下側をふきあげていく。

一度綺麗にしているので、簡単にきれいになる。

 

窓が乾き、汚い部分は、窓ふきシートでこすっていく。

 

全てが終わり、ケルヒャーをふきあげ、

水回りを綺麗にして、本日は終了。

 

計 10時から16時まで 約6時間。

業者なら90分 7500~12000くらいか?

 

おもったより時間がかかった。

まだ、内側の窓はふいてないし、

玄関側にも二つ窓がある。

先は長い。

 

 

マンション入居前清掃 0日目

リフォームを頼むなら、さっさとお願いしないといけないので、

昨日は、メジャーをもって、

いたるところのサイズを図って回った。

 

物をどう置くか?

置けるか?

ここではどのように暮らすか?

 

なんとなく、間取りが決まって、

何を捨て、何を持っていけるかなんとなく見えてきた。

 

業者に頼まずに、自分でクリーニングをやろうとしているけれど、

良い点は、

自分でやれば、メンテナンスの仕方が分かる。

安上がり

憂慮する点は、

自分で手を出して、手におえず、余計汚くなったり、

いまいちで、

最終的に業者頼みになったときに、もったいないぁ・・とか。

 

リフォームは取り返しがつかなくなるけど、

まぁ、クリーニングは大丈夫でしょう。

やってみようと思う。

 

電気と水道だけ通した。

ケリュヒャーや噴霧器、掃除道具を沢山持ち混んだ。

トイレも使えるようになって、

お菓子や防寒具も持ちこみ済み。

 

 

入居前マンションクリーニング

引越し先のマンション、

築12年くらいで、丁寧に高齢のご夫婦が暮らしていたようで、

まぁまぁ綺麗。

入居前にクリーニングを頼もうかと思ったけれど、

6万という見積もり。

普通なら、クロスの張替、畳替え、障子張り替え

キッチン、風呂、トイレなどの清掃を外注すべきなんだろうけど、

自分で出来ないかな?と動画を見ている。

 

そこそこ時間をかけたら自分で出来そうな気がするけれど、

キッチンのレンジフードはやってもらいたいなぁ。

べとべと、自分のつけた油汚れでもげんなりなのに、

人のつけた汚れに格闘はしたくない。

 

障子も一つだけだし、自分でやってみようかな。

 

たたみは、シルバーさんに頼んで、

一番目につく、リビングのクロスと

トイレと洗面所の床だけかえてもらいたい。

 

あとは、時間かかけて、自分で動画見ながらやっていこうと思う。

 

 

17歳の少年の凶行をうけて

第1報が入った時、

2年前の共通一次に息子を送り出した親としての気持ちを思い出して、

ショックを受けた。

あの日は、落ち着かず、一人で、神社で祈り、

頑張れ~!!とつぶやき、

カロリーメイトのCMをYouTubeで見ながら、涙した、

あの緊張を思い出して、

そこに凶行が起こったことに、ショックを受けた。

 

第2報で、

犯人が、名古屋の17歳、詰襟制服・・ときいて

なんか嫌な気がして、

まさか、あそこの高校ではないよね?

・・・

息が止まった。

 

いろいろあって、

いろいろあった。

書くのはやめる。

詳細は、あおりになるから。

 

ショックで、いろいろ言葉をなくした。

 

 

沢山書きたいことはあるけれど、

黙ることにする。

 

でも、ひとつだけ・・。

 

主人が部外者の立場から、

このニュースを見て、ショックを受けている私に、

部外者として、

まともな正論をはき、

犯人や家族を断罪する。

 

それに、傷つく。

 

私の気持ちはこのニュースは「じぶんごと」だ。

あの地域いて、

あのコミュニティにいて、

そこを愛していて、

誇りに思い、

子育ての難しさを同時期にシェアしていた者にとって、

いろいろなことを肌で感じていたから、

じぶんごととして、突き刺さってくる。

 

今回の不幸な出来事が

どうして、止められなかったのか?

引き起こされてしまったのか?

悩む。心が痛む。

 

親として、

いろいろ気持ちがわかるだけに、

ショックが大きい。

 

同じような危うさを経験してきた親として、

その難しさ、

反省し、乗り越えたものとして、

じぶんごととして感じてしまう。

 

自分の子供も

1つボタンをかけ間違っていたら、

そういったことまりえたかもしれない。

その可能性におびえ、不安に感じ、

子育てに悩んだものとして、

外部の正論で突き放すことが出来ない。

 

同時代の、あのコミュニティでの子育てが、

自分の子どもが、彼のようになってしまったかもしれないと

怖く感じたこと。不安に思ったこと、それは他人事ではない。

 

親のせい

と軽々しくいうし、

確かに親のせいで、反省し、修正しないといけないのだけど、

親も、その時代のそのコミュニティの影響を受け、

そういった傾向を強めてしまっていたのだし、

 

今の高2の子供たちは、

親よりもインターネットに通じ、

親の見える世界より、広い、深い、早い、偏った情報網とつながっているので、

親の知らないところで、

親の影響下のないところで、

彼らの考えていること、情報、視点が形作られ、

そのゆがみや、偏りが、親からは全然見えないことがある。

自分の子供のことが分からない。

それは、一緒にいても、

当たり前。

朝早く学校に行き、夜遅くまで塾に行く。

親が顔をみれるのは、

夕食をかきこみ、風呂に入り、スマホをいじり、寝る。

そんな姿だけ。

親もコロナ対応でへとへとの医療機関に働いたりしていたら、

子供の姿を見ることも出来なかったのでは?

 

多くのあの場にいた親たちが

経験してきたこと

 

そういった怖さや不安を共有する内部にいるものとして、

同時代に子育てをしていたものとして、

今回の事件にいたった背景には、感じるものがある。

 

夫の、「親が悪いんだ」と断罪する、とても安全な場所から正義の言葉を吐く姿を見て、笑いが出た。

 

あなたは、自分の子供が小5でやらかしたとき、

単身赴任で、ずっと知らなかったですよね。

私が一人で、矢表に立ち、子供を守るのに必死で、

部外者の夫が、訳も分からず、正論で、

息子をさらに傷つけるのでは?と

私が話さなかったから。

 

会えば、わがままをすべてかなえ、物を買い与え、

喜ばせるだけの役割しかしてこなかった夫に、

子育ての苦労や不安を話しても、

他人事の正論で、

上から目線のアドバイスと断罪をするだけなので、

私は何も話さなくなっていたから、

今回のニュースも他人事なのです。

 

自分の子供がやらかした時、

私が校長室で土下座するくらいに謝って、

息子がダメなことを

むかついたから・・という理由で、

深い考えもなくやってしまったことに対し、

親として、どうすればいいのか?

社会に対して、

自分のやったことでなくても、

子供がやってしまったことだから、

矢面に立つ。

社会からの正しい批判から、頭を下げ続けることしかできないし、

その批判や怒りに子供がさらされて、

子供がさらに追い込まれ、

立ち上がれないくらいに

やられてしまわないように、

たった一人で、

盾になって、

頭を下げ続けるしかなかった。

 

子供が考えなしにやってしまったことに対し、

私が、ぼこっぼこにされても、

その正義の怒りが子供に絶対に向かわないように、

子供を守る。

たった一人になっても、私が守る。

そんな気持ちで、

頭を下げつづけた。

 

理不尽な目にあっても、

子供には向けなかった。

 

怒られた後、

「疲れたね・・」と手をつないで、無言で帰途についた。

 

子供を叱るより、

自分の子供がなんで線を踏み越えてしまったんだろうか?

ダメなことってわからなかったのはなぜか?

私が、ストレスを与えたからか?

私の教育が間違っていたのか?

 

私の子育て、教育、

毎日、十何年間のがんばりが、すべて否定された気になった。

 

噂は、かってに、見知らぬ人の間で交わされ、

尾ひれがつき、

コミュニティから排除される。孤立する。

 

子供から見える論理では、

ちょっとしたいたずらでも、

社会からみた

一歩間違ったら、大きな犯罪につながると

そういう見方もあるんだ・・と愕然とするレッテルで、

正義の立場から、断罪されると、

距離を置かれ、

孤立化する。

 

10歳の子供にとってはちょっとしたいたずらでも、

昔なら、そうだよな、男の子してたよね・・と

思うような

自分の子供がやっても、

まだ、ガキだ!とどやして、終わり!のようなことでも、

今の世の中、

許してはくれないんだ。

 

中学になって、

内申書という、足の引っ張り合いをしている最中には、

ことさら、居場所がなくなる。

 

息苦しい居場所のなさ。

 

自分に自由が許されるのは、

皆がいう、いい学校にいる、特別に出来る生徒だから。

 

憧れていた自由の空気を吸ったり、

精一杯完全燃焼したりすることが、

コロナでゆるされなかった

高校入学組の17歳の少年が

不完全燃焼のまま、大学受験にのぞむ。

また、頑張って、走らなければならない。

 

次に「好きなことが出来る自由」を得るには、

東大理三という、だれもが納得する「特別さ」を得なければ、

許してもらえない・・許可してもらえない、頑張り続けなければならない

と追い込まれていったのは、

分かるような気がする。

 

やりたくもない、頑張り。

したいことは、やる時間がない。

勉強をしなければならないから

 

小さな頃から、

親を、周囲を納得させる成績をとって、

安心させている間だけ、

許された自由。

 

そんな憧れる自由な世界があるから、あの高校に入った。

 

あの高校は、あの地域にとって特別だ。

 

最大限の自由がある。

好きなことをし、完全燃焼し、

それでも、良い大学に行き、医者になり、いい生活をして、

走り続けるレールから振り落とされずに、

安心した生活を送っている先輩たちが沢山いる。

 

内申書で縛り続けられた息苦しい公立中学では、

我慢して、

枠にはめられて、

誰かの価値観にしばられて

そこを外れると、レールから振り落とされてしまって、

その後の人生が上手くいかなくなってしまう

そんな恐怖で、閉じこもっていた公立中学時代からすると、

天国のようなとこだった、トップレベルの中高一貫校

頭が良くても、内申が悪ければ、公立のトップ校には行けない。

でも、私立のトップ校は、

成績で判断してくれる。

とびぬけて成績が良ければ、そのレールに乗れるのだ。

 

そこにいるだけで、

すべてが特別扱いしてくれる。

好きなことを思う存分やりなさいと言われる。

そんな

天国のような自由。

 

親の層が厚く、伝統があり、

生徒たちの冒険も、リスクも、

思う存分取らせてくれる。

 

彼も、彼の親も、あの高校が大好きだったんだろうなと思う。

皆と同様に‥

 

だから、辛い。

 

例年通りに、学祭が行われていたら

例年通りに、感染対策なんてなく、

自由に、友人たちと、思う存分、戯れていたら、

彼は取り返しのつかないこんなことにならなかっただろうと思われるから。

 

同じような苦労を、

同じようなプレッシャーに押しつぶされた人を、

同じような、成績の悩みを

多くの人が、同じ道を歩んできたのを見てきたから。

 

でも、

 

そこから、みんな立ち上がったのを見てきたから。

立ち止まっても、今回のような事件を引き起こさなかったから。

 

その分岐点に、確かに、存在していただろう

地域の力や、学校の力、コミュニティの力が、

コロナ対応に追われている隙に、

弱まり、

そこを突き抜けていってしまう者を出してしまった・・

そのことに

心が痛む。悲しく思う。やるせなく思う。

 

 

遅れたけど、生理があったから?

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忙しくて、ジムはあまりいけてないけど、

食生活簡単なボロボロにしては、まぁまぁ減ってます。

きっと、生理のせいですね。

また戻ってしまうと思うので、

気を引き締めましょう。