50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

コロナ対策の難しさ

6月に向けて、通常生活が始まります。

それぞれが、外に出て行って、コロナ対策をしながら、

生活していかねばなりません。

 

マスク着用・・先日の初夏のような天候の日に、マスクは息苦しいです。

脱水症状が分からず、熱中症も気をつけなければなりません。

しかも、

今年の夏は、クーラーでキンキンに冷えた涼しい場所は、

換気を行うために、窓を開けなければならず、

室内でも涼しく過ごすことが出来ないのでは?

 

PCR検査のドライブスルーなんて、

防護具を着て、外には立っていられないでしょう。

 

台風や水害などの被害も出やすい夏。

 

避難所でのコロナ感染の広がりも怖いです。

 

秋冬と猛威を振るうのでは?と言われているため、

その準備も早急にしなければなりません。

 

オリンピック・・かなり難しいでしょう。

開催できても、無観客試合の映像配信のつもりで準備を!

 

コロナ時代にあった社会システム構築を!

風邪を引いたかな?と感じたら、すぐに休みが取れる会社。

在宅でも仕事ができる環境。

 

自分が感染したかも・・と不安に思ったときに、

安全に検査したり、待機場所に行けたり、

病院にかかれたり出来る安心システム構築を。

 

そして、社会のエッセンシャルワーカーたちが、安心して働けるように、

豊富な防護具と知見へのアクセスを可能にし、

しっかりと手当ても払ってもらいたい。

 

足を引っ張り、目立とうとパフォーマンスを繰り返すだけの人たちに

余計な負荷をかけては欲しくないし、利用してほしくない。

 

自分の今いる地域の感染防止が

自分や家族を守ることになる。

 

国家も主義主張も関係なく、

自分の周囲の人たちが安全に安心して暮らしているか?が

自分を守ることになる。

 

これ幸いと自分への利益誘導やパフォーマンスをやっている人たちもいるけど、

この地域や社会にとっては災いしかもたらさないので、

そこは注意深く見極めなければならない。

 

各自・・自分や自分の愛する家族が命を落とす可能性があるということ

それを肝に銘じなければならない。