50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

アンティファ アメリカの暴動を見て

香港について、アメリカが確固とした態度を見せた。

すると、

世界同時多発的に、

アメリカ多発的に、

暴動が起きた。

火が上がった。

略奪、火の手、混乱が見られた。

 

日本でも、クルド人難民の件で、200人が

コロナの警戒下、集まって、デモを起こした。

 

なんだか、

黒人差別だかなんだか、そういったものはあるだろう。

コロナで社会不安、

経済不況が起こると、

一番被害が強く出るのは、そういった社会的に弱い立場の人たちだろうから、

コミュニティ全体が、

混乱を起こしやすい素地はある。

 

しかし、

それはとっても見慣れた風景だ。

 

香港の抗議活動をじっくり半年以上見守ってきた者のとっては、

またか・・という思い。

 

実際にデモにワラワラ人が出て、

抗議活動を行う‥。

そこまでは、差別とか、社会的な問題に対して、声をあげるという

民主主義的な活動と言えるだろう。

 

しかし、

大人数がデモに出てくると、

この混乱を利用して、

政権に負荷をかけよう!とか、

社会に混乱をもたらそう!

とするような、

その国や社会を大切に思っている内側の人たち以外の思惑が入り込んでくる。

 

香港でも、

あのように大きな運動になっていったサポートチームに、

欧米の影や、キリスト教の影が見え隠れした。

そこまでは、純粋に、香港の民主主義を守ろうとする活動の延長線上にあった。

しかし、

その後は、

共産党がバックにいる、中国から派遣された警察官たちが、

純粋なデモ活動を過激にするために、

デモ隊のふりをして、放火や襲撃を行うことも見られた。

 

そして、中国共産党は、

その映像を中国国内に繰り返し流し、

香港化活動家たちに正義がないと

中国国内をまとめ、

煽り、分断をはかり、

香港に対して、人権を無視して、強硬な手段がとれる素地を作り出していった。

 

今回のアンティファや日本のクルド人の活動は、

ジョージソロスたちのいる、

グローバル活動家、

移民推進派たちの活動が見え隠れする。

 

国家というものの枠組みを崩したい。

自分たちが自由に干渉できるものにしたい。

グローバルな経済化活動を阻害する、国家という枠組みを壊したい。

そんな思惑。

 

日本を日本人以外の者たちにとって生きていきやすい場所にする。

そのような価値観は、

右翼や、安倍さん、トランプさんを毛嫌いするし、

左翼や在日の人たちが共鳴しやすいものとなる。

 

そこに、中国が自分たちに都合の良い世論、侵略をおこなうために、

バックアップに入るのだから、

活動が盛んになる。

 

コロナで自粛、

コロナを乗り切るために、

社会を守るために、

多くの人が静かに見極め中の中、

クルド人の動きは、ヘンに目立った。

なんかおかしい?と多くの日本人が思うきっかけとなった。

 

外国人にも一律10万円を配るような大盤振る舞いしている日本に

外国人に救急ベットを半数近く占められても、

健康保険で国籍問わず、命がけの治療を行った日本に

外国人差別だ!

とデモをおこす必要性はない。

人が集まらないように気をつけている中で、

デモを起こす、そのことがクラスターをうむ。

警察官が可哀そうだった。

今、デモに集まる、クルド人を東京から追い出さずにいる日本の懐の深さに

あきれた。

 

アメリカの状況を見てもそうだ。

 

略奪。放火。

自分の店を守ろうとした店長を集団でなぐり、

昏倒させ

手を後ろ手に折った映像。

 

そこに、正義があるわけがない。

 

アンティファが出来た昔は、

確かに、なにか意味があったのかもしれない。

しかし、

今は、単なるテロ組織だ。

社会の敵だ。

そして、

それは民主主義なんて関係がなく、

そんなテロ組織に加担し、

アンティファの活動を非難しないのは、

これまで、扇動、利用してきた反政府主義者たち。

他国のために、国内混乱を願っている奴ら。

 

日本のマスコミも、

野党も、

私達は、しっかり見ています。

あなたたちがどのように動いているのかを・・。