50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

髪型どうすればいいかな?年を取ってからの身だしなみの必要性

年を重ねて、髪が抜けたり、白髪が生えたり、

鏡を見るたびなんとかしたいなと思う。

 

落ちた髪の毛を掃除していると、

短く切ろうかな?という考えが心に浮かぶ。

 

蒸し暑い時期、

首に絡みつく髪が鬱陶しくて、

いっそ切っちゃいたいと考える。

 

実際問題として、

後ろに髪の毛を一つに束ね、

ヘアーバンドで前髪をすっきりまとめるのが、

一番良い。

 

直毛で、真っ黒、結構な量のある髪の毛は、

一本一本がしっかり主張しているので、

床に落ちていても、

顔に貼りついていても、

鬱陶しいのだ。

 

最近は、抜け毛も多く、

その後始末も面倒だが、

抜けた後に、生えてきた短い毛が、

周りの髪になじむことなく、

天に向かって突っ立ている状況がヤバイ。

抜けすぎて、バラバラの時期に生え始めた毛が多くあるため、

手入れされていない、

不揃いな芝生のようになっている。

 

クリームやジェルで整えるという手はあるが、

お出かけでもない毎日に、

整髪料を使うことはしたくない。

昨日洗ったのに、また夜に髪を洗わなくてはいけないのが

面倒。

 

美容室で長時間座っているのが苦痛なので、

カット・・そしてやむを得ずヘアカラー。

14000円を精算しながら、

ここぞという時期しか、なかなか来れないよなぁ‥とつぶやく。

 

簡単なお出かけの時は、

わざわざ美容室に行くお金もないので、

直前に白髪をどうにかしようと、

ドラッグストアで買ってきたヘアマニキュアで染めてみたりする。

マニキュアなので、がっつり染まることもなく、

一番どうにかしたかった頭頂部の白髪群は

あんまり染まった感じもなく、

全体にぼんやり色がついた感じにしかならないのだけれど、

まぁ、ベストは尽くした!と

出かけるようにしている。

 

最近は、背の高い女の子も多くて、

横並びに歩いていても

上からのぞかれるようなポジションのなることもあるし、

自分が座っているところに、

近づいてこられると

やはり上からのぞきこまれる形になって、

自分が鏡で「よし!」と思った以上に、

沢山の白髪を他人に見られているのだろうな・・と不安になる。

 

年を取ってくると、

きちんと手入れをしているか?

人前に立てる生活をしているか?

と、内面まで姿かたちに滲み出してくるようになって

元々、そこそこの姿かたちを

目くらましの物やメイクでごまかし、

若さと笑顔でどうにか乗り切ってきただけの私には、

その若さをキープするだけの

きちんとした食生活や運動習慣もなく、

ダラダラ、楽な姿で、自他の線引きもなく生きている自堕落な生活が滲み出て、

見た目だけで、

内面までもが「低レベル」と烙印を押されてもしょうがない状態に

なりつつある。

 

せめて・・・人並みに・・。

馬鹿にされず、阻害されず、

お仲間として好意的に受け入れてもらえるように

なりたいとは思うのだけれど、

他人の目線にあわせた努力よりも

他人の目線を見ないふりして、自由に自堕落に生活する心地よさを

満喫してしまっているので、

なかなかその水準に戻ることはできない。

 

昔は、勝負の時は気合を入れて、

それらしく振舞うことが短時間なら出来ていたように自分では思っていたのだけれど、

年々その機会も、

その努力しようとするエネルギーも枯渇して、

まぁ・・いいか、そんな場所に行かなけえば・・とひきこもりつつある。

 

人に嫌悪感を感じさせない清潔感の維持、

常識、マナー・・・・

私がおろそかにしてきた分、子供たちには全く教えることが出来なくて、

くちゃくちゃ、スマホをいじりながら、

いやいや食べている子供たちを見ながら、

・・身についていないことが、社会に出てから、

彼らにマイナスダメージを与え続けることになるのでは?と

そこんとこが、ちょっと心配になっている。