50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

車を買う。明日にでも!

そろそろ車を買い替えなけえばならない。

次の車検に通らないのだ。

 

ずっと警報ランプがついたまま。

いろいろ調べてもらったら、

排気ガスの濃度を調べるセンサーが壊れているかららしい。

 

何回か車をバックしているときに、

後ろにある背の低いポールに気づかずに突っ込んだから、

その時壊れたのだろう。

 

センサーだけを取り換えたらよいのだが、

腐食が進み、マフラーと一体化しているため、

マフラー全体を取り換えなといけないらしく、

40万くらいかかってしまうとのこと。

 

中古市場には私の車と同じタイプの車が、

40万以下で、もっと良い状態で出回っているらしく、

修理を勧められなかった。

・・良い人だ。

 

だから、次の車検までに乗り換えようと思っていた。

 

今の車が約11年乗ったのだから、

次買う車も同じように10年以上乗るだろう。

その次は、運転が危なくなってくるから、

買い替えないかもしえない。

 

小回りがきく小さい車。

軽が欲しい。

せっかくなら、自動ブレーキとか安全性の高めたもの。

お値段は安いにこしたことはない。

 

中古市場も調べたけれど、

長く乗るから、新車のほうがいいと思う。

 

親たちがこの先どうなるか分からないので、

介護用の車をあたる。

 

シートリフトといって、

後部座席に車いすごと載せられるタイプ。

 

また

フロントシートリフトといって、

助手席がまわって、ターンして、

車いすからの移動が楽なタイプ

 

そういったものを探した。

 

シートリフトは、後部座席をコンパクトにたためるように、

長く乗れるようなクッション性がない。

車いす乗せるのもかなりめんどい。

 

普通にシートリフトにした。

 

すると、車種が増えて、

少し安い車をみつけた。

 

ほぼほぼ決まり、見積もりをお願いしたら、

特別使用車も紹介された。

 

特別仕様者は内装がグレードアップしているのに、

少し安い。

ちょっと心が惹かれる。

 

しかし、シートリフトではない。

 

本来シートリフトを探して決めたのだから、

そのままそれにすればよいのだけれど、

内装グレードアップして、10万以上安いとなると、

心が揺れる。

しかも、納車も早いのだ。

 

う~ん!!どうしたものだか・・。

 

見積もり出されて、

値切らずに、そのまま払ってしまってよいものだろうか?

 

明日にでも決めないと、納車が車検までに間に合わないので、

決めなければならないが、決めかねてい