50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

コロナ転勤で生活すべてを一旦オフしたかんじ

10年以上親しんだ地域を離れ、

新しい場所で一からの生活基盤を作る。

そんな中での、コロナ。

 

引きこもったわけではないけれど、

人と交流しようとも、

知り合いはいないし、

自分からグイグイ行くわけにもいかなくて、

何もつながりのない生活が長く続いた。

 

ネットもあるし、

寂しくないし、

生活に困るわけでもないから、

敢えて、

そんな生活を続けていた。

 

家の中の荷物が落ち着き、

沢山の思い出の品や、がらくたは廃棄され、

所定の場所に、ものを押し込み、

寝る場所は確保され、

毎日洗濯できるようになり、

冷蔵庫には、毎週コープが決められた食料を宅配してくれ、

毎食、なんとなくルーティンが出来た。

 

子どもたちの学校は始まらず、

家に閉じこもって、ゲームをする日々が続いていたけれど、

徐々に、遠隔授業が始まり、

次男は学校に通うようになった。

 

弁当を作る。

朝早く起きて、起こして、駅まで送る。

 

そんなことで、一日が早い時間から始まるようになった。

 

布団をたたんで、

着替えて、

洗濯機を回して、

食事を片付ける

 

そんなルーティンをこなしても

まだ朝の七時だ。

 

長男が遠隔授業にとりかかるにはまだ早い。

 

最近は、8時から9時までスポーツジムに行きだした。

無人営業中に、マシーンをこなし、軽く歩く。

それだけだけど、

身体の調子はよくなった。

 

午前中に、雑事を終わらせ、

昼ご飯を作る。

 

4時までは、ネットをしたり、

昼寝をしたり、お菓子を食べたり、テレビを見たり。

 

4時頃から、夕食の仕込みをしたり、

洗濯を取り込んだり、

していたら、次男が帰宅。

ご飯を食べさせ、片付け、

19時から一時間だけ、勉強を見る。

 

風呂に入って、寝る用意をして、

21時には横になってネットをする。

 

パートに行く、木金はスポーツジムも行かずに、

家事や仕事だけど、

それはそれで、よい。

 

土日も、変わらない。

最近は外食もする。

 

雑事には、

銀行に行ったり、

クリーニングを出したり、

ホームセンターやショッピングモール、100均などに買い物に行ったり、

髪を染めに行ったり、

歯医者に行ったり‥。

病院に行ったり。

 

コロナ下でも、

安全・安心した生活を家族が送ることが出来るように、

そこが一番大事。

 

コロナ下で、必要ないと切り捨てたのは、

社交

会食

人との付き合い

娯楽消費

旅行やおでかけ

その結果、

対人関係が薄くなるにつれて、

マウンティングや装う必要がなくなり、

マスクで顔を覆うから、

化粧や身だしなみ、第一印象を気にしなくなった。

家族以外の人と付き合うことがなくなった。

 

でも、そろそろ、ゆっくり、生活を再構築したいと思う。

 

化粧品や服、家の暮らし、

自分ベースに

もっと心地よく、好きなものを手に入れたくなってきた。

 

お出かけも、

人の目線でなく、

自分の家の近くの心地よい場所を増やしたい。

 

コロナをとおして、

流行や他人の評価に振り回されていた自分が、

ようやく取り戻せたような気もしている。