コロナからの新しい生活!

子供たちの進学、転勤、新生活スタートのはずが、緊急事態宣言でひきこもり新生活スタート

西欧諸国は中国共産党を罰することができるか?人権か?自分たちの命か?

昨日、ウィグルの人口統計がここ1年で120万人ほど減っている、

なんだ?この数字は??

というニュースを見た。

 

あまりの数字の多さに、

私達が思っている以上に、

多くの人たちが亡くなっているのでは?と驚いた。

 

そこから、妄想が止まらなくなった。

 

香港で、政治犯内乱罪として、

中国共産党に反対する勢力の重要人物たちが、

次々と逮捕され、

中には本土に送られてしまう人たちがいた。

送られたが最後、

西欧の目は全く届かず、

彼ら、彼女らがどのように扱われるかなんて、分からない。

共産党幹部への現場の忖度次第だ。

共産党の意思に逆らい続けるか?

共産党に従うか?

彼、彼女らの影響力を欲して、飴と鞭が与えられるのだろう。

香港の象徴のようだったジャッキーチェンがどうなったのか?

家族を人質に取られて、

娘はレズビアン、息子は麻薬中毒者となった。

最後は共産党の傀儡となるしかなく、

共産党員となった。

香港にとっての誇りであったジャッキーチェンのイメージを損ね、

香港人を離反させ、孤独にし、

家族を使って、脅し、

最終的には、自分の信念をまげ、

そのことによって、香港を裏切った共産主義者として、貶められた。

 

そうするしか、生き延びる手段はないのだろうな・・と思っていた。

 

ウィグルでの教育と称した共産党による洗脳にどっぷりつかり、共産党をあがめ、賛美する者は、収容所から出ることが出来るが、

心から従うことのできない者たちは、いろいろな罪でより厳しい扱いをされていると思う。

 

日本にも沢山いた。中帰連と呼ばれた人たち。

帰国しても、共産党のために尽くし、日本でスパイ活動のような働きをする。

中には、最後まで、心を売らず、日本に忠義を果たす人たちも沢山いただろう。

でも、日本人たちからもスパイ疑惑をかけられ、疑心暗鬼になられる。

そういう人に対して、中国共産党はわなを仕掛ける。

疑心暗鬼にさせ、孤立化させ、そこに、甘い手を差し伸べる。

そうやって、自分をだましだまし、中国のために祖国を裏切った人たちも多くいただろう。本気で、良かれと思ってだったかもしれない。

今となっては、歴史が判断すると、

日本の足を引っ張ることになったことも多いが‥。

 

 そうやって、笑って中国を信じられた時代は終わり、

脅威を強く感じるようになってきた。

 

政治犯の拘束のあと何が起こるのか?の最悪は、臓器摘出、販売だが、

法輪功のことを考えると、中国では一大産業になってしまっている可能性はずっとささやかれている。

その矛先が、今はウィグルに向かっているのでは?

いずれは、香港、台湾・・彼らの敵と認定されたら

そこの若者たちにもその牙をむけるのでは?という疑いだ。

 

政治的な理由で自分たちにとって邪魔だから、何をしても良い。

 

殺して、臓器を摘出、販売する・・ということは

西欧諸国にとって、許されることではない。

 

しかし、

お金も、権力もある西欧諸国の高い地位にある者やその家族が、

命に関わる健康問題を抱え、

何をおいても、助かりたい、助けたいと思う時、

彼らの選択が、健康な適応する臓器を手に入れることしかなく、

移植を待ち、ずっと適合臓器を探している場合、

中国からのオファーになびいてしまうかもしれない。

「新鮮な適合臓器をすぐに用意できますよ」

 

その出所が、西欧の価値観からは許されないものだったとしても、

表向きは、好意で、あなたのために・・とすり寄ってくるだろう。

藁にも縋る思いで、お願いしたら、

あなたも共犯者だと。

恩恵を受けておきながら、中国の人権問題に口を出すなんて、笑止千万。

国として、目をつぶり、人権問題として、問題に問わないことを引き換えにしてしまう。

 

 

コロナが広がり、

世界中の人が命の危険を感じている。

コロナがばらまかれた原因は、中国にあるかもしれない。

武漢封鎖から1年。

中国共産党は、原因究明を行い、調査に協力するわけでもなく、

ただただ責任転嫁と、美談に仕上げることばかりに注力している。

 

自分たちの研究所から、きちんと管理が出来ていなくて、

漏れてしまっただけのことが始まりだとしても、

あまりにも世界に及ぼしてしまった被害が膨大で、

自分たちの中の一部がやってしまったバカな行いを非難、処分するだけでは収まらず、

国家としての責任が生まれてしまうため、

陰隠するしかないのかもしれない。

 

そこで、少しでも罪悪感を感じて、

ワクチン開発や抑え込みの知見を世界に公開するならば、貢献も出来るのに、

世界に先んじて、ウィルス情報を持ち、

強権による人体実験や社会実験が可能なお国柄が功を奏して、

世界中にウィルスをばらまいておきながら、

自分たちは経済活動を再開させ、被害を最小限に食い止め、

対立していた西欧諸国が苦しんでいる間に、

医療技術をあげ、生活物資を確保し、

新たな輸出先をひろげ、

世界覇権に近づいていく、絶好のチャンスだと思っている。

 

ワクチン開発も西欧諸国より簡単に人体実験が行える環境下にある。

抗体血清の抽出も、本人同意に慎重にならなくてもよい。

隔離も人権なんて気にしなくてよいから、

ビルごと入り口を封鎖して、

2週間後に生き延びた人だけを開放するというやりかたがとれるので、

迅速、低コスト。

 

質の良い医療は、お金や権力のある人たちにのみ用意すればよく、

お金のない、一般の庶民は、

生き延びたものだけを救えばよい、

お金のないもの、反体制のもの、社会が無価値と判断するものたちが

死んでも、人体実験の材料とされても、

誰も文句を言わない、そういう社会。

 

西欧諸国がコロナの抑え込みに、苦労し、蔓延を許し、

国を率いるような重要人物たちでさえ、

陽性になり、亡くなり、

社会の機能が果たせなくなっていく中で、

絶対にかかっては困る、死んでは困るような人たちに、

直接、中国が薬のようなものを提供できますよ・・と囁く場合、

彼ら、彼女らは、国を売ることはないだろうか?

その薬が、多くの非人道的な人体実験によって出来たものだとして、

それを知ったうえで、手に入れるか?

拒否するか?

 

西欧諸国の矜持としては、拒否すべきだが、

拒否した人物は、病気になり、職務を全うできず、その社会的機能を失う。

清濁のみこむのが「君主」のあるべき姿だと、

手に入れてしまう人物が国を率いていた場合、

そのことが弱みとなり、その国が中国に隷属する第一歩となる。

 

中国のワクチンが、アフリカや東南アジアで広まる。

中国が貧しい国の救世主となる。

 

中国が広げた可能性の高いウィルスだが、

あまりに手の負えない姿形をしていたため、

西欧諸国にとって、なかなか難しい結果を導かれる。

 

数か月でワクチン開発し、オリンピックまでに収める!!と言っていた

去年春の段階より、

この状況がここまで広がり、

ここまで抑え込みが難しく、

変異株がうまれたり、

西欧諸国のカルチャーをぶっ壊す結果をうんだり・・と

長引いてしまうとは、思っていなかったのだと思う。

最初は・・。

 

どうなるのだろうか?

日本含め西欧諸国が中国共産党にのみこまれていく・・そんな世界は嫌だなと思ってはいるのだけれど・・。