50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

頑張ってみた新しい習慣、残ったもの、反省点

新しい習慣を取り入れるため、とりあえず、1週間はしっかりまじめにやってみる。

そして、その結果をみる。

 

無理はないか?

ストレスを感じていないか?

よい結果は出ているか?

 

例えば、糖質制限

1週間、決められたメニューを食べ、完全に糖質除去すると、

やはり体脂肪や体重は落ちる。

しっかり食べると、おなかが空かないことも分かる。

 

ただ、1週間も終盤になってくると、

メニューを見ても、食べたいと感じない。

作るモティベーションが駄々下がりになる。

 

糖質制限中の買い物は、嫌いではない。

根菜類素通りで、葉物野菜と、

タンパク質をしっかり購入すればよいだけだから、買い物は簡単。

お菓子売り場や、パン、乳製品売り場での買い物もほとんどないので、

荷物も軽い。

タンパク質の購入で、いつもより、高い、良い質の物を沢山買うことになるので、

購入金額はあがる。

 

冷蔵庫を開けると、メインがしっかり入っているので、

なにかしら、家族も満足する食事を提供することが出来る。

 

調理も、夕食は、まず、葉物野菜を皿いっぱいにもりつけ、

野菜スープ、そして、

家族に、ご飯、汁物、私からの葉物野菜のおすそわけ、

そして、タンパク質メインをしっかりシンプルに調理すると、

簡単に出来上がる。

 

1週間の制限期間が過ぎ、

だんだん、ルールが厳格でなくなっていくにつれ、

おやつじかんに、甘いものを口にするようになり、

仕事終わりのストレス解消を理由に、

甘い飲み物や、

簡単な加工品炭水化物が増えてくる。

 

タンパク質しっかりミールと違って、

これらは、すぐに何か別の甘いものが食べたくなってしまう。

冷蔵庫を開ける回数が増え、

アーモンドやチョコ、果物が増える。

 

ルール厳格適応を辞め、甘いものを口にした直後は、お通じがでて、

身体が緩む感じがする。

しかし、炭水化物が増えると、落ちた体重や体脂肪はすぐに、戻り、リバウンドする。

 

ナッツ過食が増えると、

夕方よくおこっていた、身体のかゆみ(アレルギー反応)が再開し、

のどの腫れ、せき込み、

吹き出物等、以前の不調も頻発する。

 

自分に許している「甘いもの」が限られているため、

その量が増えてしまう。

アレルギー反応が、それらにあるのなら、問題なので、

胃腸の不調や、便通、かゆみなど、

そういった反応を身体がおこしている前に、何を食べたのか?

それを知りたいと思う。

 

でも、記録・・面倒なんだよな。

 

アレルギー反応も、すぐに出れば「何が原因か?」分かりやすいけど、

前日食べたものや、ストレス、時間帯、汗、温暖差も関係するから、

なかなか分からない。

 

アレルギーは不快なのですが、

その不快さを自分がごまかすように、

イライラしながら、

冷蔵庫を開けたり、

ダラダラしたりして、

自分を甘やかそうとするので、

なかなか向き合うことが出来ない。

 

この不快さにしっかり向き合ったら、

いろいろ解決するような気もするのだけど・・。

 

ストレスが一番の原因のような気がして、

それを除去するために、

すきな(はずの)チョコレートを食べたり、

甘いものを食べたりしているので、

その思考、行動、結果分析をストレス感じずに、

自分を責めずに、出来たらよいなと思う。

 

スマホの時間制限に関しては、

時間制限アプリを入れているときは、とてもスムーズにできた。

しかし、

スマホを緊急で使用したいときに、ロックがかかっていて困ることが多発し、

そのアプリをアンインストール。

すると、つい、使ってしまうのですね‥。

意志が弱いな。

緊急解除できるアプリを探そうと思います。

スマホ使用制限することで、こうしてブログを書いたり、

家事をしたりするような時間が出来たのだから、

やはりこれは私にとって良いことみたいなので・・。

 

長男の食事改善は、

私が、食べ始めた時刻と食べ終わった時刻を書き、

声掛けすることで、どうにか、30分以内終了と歯磨きが出来ているようです。

歯磨きまでしてしまったら、ダラダラ食べを全くしなくなって、

その分、食事はとるようになりました。

私より、ずいぶんエライ!

まだ始まったばかりですが、私が忘れないで、続きますように。

ぶつぶつ言いながらも、残さず食べようとしているので、

あとは、ご馳走様して、食器をさげるとこまでお願いしたいです。 

 

以上、ここ数週間の習慣改善の結果でした。

がんばれ!私。

頑張ってるぞ!私。