50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

事前準備 万が一、自分が亡くなったり、動けなくなったりしたときのために

コロナが蔓延して、

ロシアンルーレットのように、不確かな未来に

誰もが、自分の人生を委ねた状態になっている。

 

今、コロナになっているわけではない。

今、失業しているわけではない。

でも

運が悪ければ、コロナの陽性者になり、

運が悪ければ、重症化し、

運が悪ければ、そのまま亡くなることだってありうる。

 

今、コロナで死んだ人だって、

数週間前に、自分が死ぬなんて思っていなかっただろうし、

その家族も、自分の生活を支えている人が、隔離され、骨になって帰ってくるなんて

これっぽっちも考えてはいなかっただろう。

 

そう考えると、

交通事故とかも同じだけど、

自分の人生がまだまだ続くつもりで、

やりっぱなし、だしっぱなしの状態で

後始末できずに、

人生が終了してしまうわけで、

心残りだろうな‥と思うわけです。

 

大事に思っている家族に、余計な負担をかけてしまう。

自分にしか分からないこと、

自分にしかアクセスできないこと、

そんなことを伝えられないことが、きっと最後まで気になるだろうなと思うのです。

 

日常生活を安心して、長い人生をのんびり生きていると、

余分な情報やデータを整理したり削除したりすると、あとでいるかもしれないとか、

一元化したら、犯罪に会った時の流出が怖いとか、

いろいろ考えられるのですが、

最低限、必要な情報が、家族にわたるように、

きちんと整理すべきだろうと思いました。

 

お金、財産、負債、引き落としのこと

連絡先・・

残される大事な子供たちや家族のために役に立つように

毎年、整理しなおす形で、

コロナに関係なく、

この年になったら、準備する必要があるのかもしれない。