50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

同じ女性として分からんでもないだけに、気持ちが悪い

森元総理の発言で、またもやあの界隈が盛り上がっている。

Me tooの時にも感じたけれど、

彼女たちの運動は、迷惑だし、盛り上げようと世界の運動と連携している様子が、

同じ女性として、気持ち悪くてしょうがない。

 

昔は、フェミニストの主張や、

日本の封建的な考え方への反感とか、

同じ女性として「よく言ってくれた!!」

「言葉にしにくいモヤモヤを言葉にしてくれてありがとう!」と

思っていた時代もあった。

 

しかし、ここ最近、国際的に連携し、

ネットワークとして、政治活動が行われるようになってから、

彼女たちの運動は、

日本の足を引っ張りたい反日勢力に

都合よく利用されているだけの運動で、

その結果、

日本に住む私たちが将来大変な目にあう選択をさせられることになりそうで、

彼女たちの運動が目にあり余って、最近では、非常に不快だ。

 

今回のオリンピックの件・・

コロナ下で、普通のオリンピックが出来るわけはないことは、

皆分かっている。

しかし、

既に多額の借金をかけ、動いてきたものであり、

国として簡単に「や~めた!」と言えないものである。

オリンピックをどうしたらよいのか?は、

IOCを含め、主催者側、スポンサー、関係者、全てのアクターが

責任の押しつけあい、損害の押しつけあいの中、

すすめていかなければならない非常にデリケートな問題だ。

 

開催しない

無観客開催、

通常開催・・

いずれの選択も、多額のさらなる追加費用と、

東京都での感染リスクの増大

オリンピックがさらなる世界感染拡大の契機となるかもしれない怖れとの

将来の読みとリスク分散、責任主体からの逃げとの兼ね合いから

落としどころを探している最中の問題だ。

感染拡大した時、責任をどこが持つのか?など、

どれを選んでも、

アクターたちにとって、うま味のない、リスクばかりの

投げ捨てたい案件となっている。

 

日本が開催リスクを取らずに

中止した場合、

スポンサーからのお金も入らず、

損金ばかりが膨らんで、

オリンピック招致自体が、

自治体にとっても、開催国にとっても、うまみのない、

リスクの大きいものとなってしまう。

莫大な借金を都民、国民は将来にわたって払っていかなければならない。

 

そうなってしまえば、

今後のオリンピック招致も、中国以外は手をあげなくなるだろう。

 

今回のコロナ・・は、WHOがなんといっても、

去年の武漢での動きを、共産党が検閲し、書き換える前に

ずっと追っていた立場から

「起源はビルゲイツはじめ、西欧の研究にあるかもしれないけれど、

 武漢の研究所での取り扱いが、研究所の外に、ウィルスをばらまく結果になり、

 ひいては、世界のパンデミックを誘発した」ことは、たぶん間違いがないと私は思っている。

 

中国の軍で、このウィルスをずっとどうにかしようとしていたことや、

生物兵器として扱っていたことも、去年初めの中国のインターネットでは、なんとなく透けて見えていた。

 

甚大な被害を西欧諸国にばらまき、

自分たちは早くから対応策を準備し、

日本からの備蓄防護服やマスク等をかき集め、

工場生産や資源確保をしていた中国。

 

日本のオリンピック開催にまで、こんなに大きな影響を与え、

第二次世界大戦より多くの死者を西欧でだしながら、

コロナ危機に乗じた経済発展や、コロナ外交を行っている中国。

 

コロナ後 初のオリンピック開催や栄誉を与え、

今後の世界秩序を中国共産党支配下に握らせてしまってよいのだろうか?

 

各国で今起こっていることは、基本同じように思える。

 

香港民主化運動が、共産党による弾圧で抑え込まれたこと。

 

アメリカの大統領選挙で、トランプが不正選挙を訴え、それが支持されながらも、

グローバルエリートによる言論弾圧で抑え込まれたこと。

 

ミャンマーのクーデター

インドの農地改革の運動に、グレタが関わっていること。

フランスの黄色ベスト運動

ロシアの反プーチンデモ

 

どこかしこで毎日のように起こっていることは、

同じような仕組みで起こっている。

 

ローカルルールで長年運営されてきた、国内の秩序や運営に対して、

グローバル視点の同調圧力がかけられる。

民主化」「ポリティカルコレクト」「ジェンダー」「難民・移民」「気候変動」

 

そういったグローバルな視点で語られる「綺麗ごと」を

ローカルなルールで運営されている各国の国内事情を無視したまま、

押しつけたり、圧力をかけたりするのに、

使われ、利用される、掛け声やネットワークが存在する。

 

それらは、中国という国家に対して、攻撃となるのか?他国攻撃となるのか?

その立場は真逆だとしても、

グローバルリセットを叫ぶ、ある一部の人たちにとって、

今の安定したシステムを組みかえるものであれば、よいらしい。

その後のシステムが、共産党よりの監視社会であっても

人権抑圧であっても、

それに対抗するはずの力を削ることになっても、

現在のシステムの破壊を望んでいるように思える。

 

そこには、人々の安定、安心の社会はなく、

分断と不満の渦巻き、不安、不安定な社会しかない。

誰も幸せにはならない。

 

グローバルエリートたちが掲げる美しい建前は、

その表に掲げたものの達成が目的ではなく、

人々を扇動する手段であり、

その社会混乱に乗じて、

自己利益や他国に利益誘導するために使用されている。

 

中国は、香港民主化運動で、そのノウハウを蓄積し、

長年の夢である「世界の共産化」、共産党支配下に世界をおくために、

お金やハニトラ、飴と鞭を使いながら、

各国に入り込んでいるので、

その建前を使う集団を金銭バックアップしながら、

西欧社会の分断、混乱に利用する。

西欧諸国の国力をそぐことが、自国の国益に通ずるのだから・・。

 

このコロナ下で

人々が身動きできなくなり、

あらゆるネットワークの情報が構築されていくことによって、

人々の生活のあらゆる部分が、

ネットの中の管理社会に依存するようになり、

西欧諸国で当たり前にあった、言論や思想の自由が、制限され始めている。

 

今がターニングポイントになってしまうだろう、この重要な時期に、

大局的な視点や、建設的な視点を全く持たずに、

ただ、反射的に、

「女性蔑視だ~!!やめろ~!!きずついた~!!」と

大声を上げ、

混乱に乗じて、自分の名前を売ることしか考えていない、彼女たちに

心底、気持ち悪さを感じる。

 

同じ女性として、彼女たちの不満や、認められたい衝動は

すごく理解できる。

 

しかし、

責任を背負って、最後まで、頑張りぬいてくれた男性、

ある程度の時代を闘い続けてきてくれた男性たちへの信頼感は

日本の国益にかかわる問題を扱う時、

私には理解できず、胆力もないけれど、

彼ら(男性)にはあるし、

そのことに、尊敬と感謝の念を持っている。

 

ある年齢層から下は、国や社会に少しずつ見捨てられてしまった世代。

少子高齢化の社会で、割を食った世代だからか、

自分たちが守られてこなかったせいか、

自国や自国民を見捨て、自己利益に走る傾向がみられる。

そこには上記のような信頼性はない。

 

今、フェミ軍団が攻撃している人たちは、

最後の良い時代を生き、日本のために、私達のために、

自分を殺しても頑張ってくれた人たちなのではないかと思っている。

 

彼らの多くは、口下手だ。

若者のように綺麗ごとは言えない。

ネットのような見知らぬ人へ向けてのコミュニケーションは下手かもしれない。

しかし、心は、ついていくに値する人たちだと思っている。

 

同じ女性として思うけど、

私は、国のため、自国民のために、自分を犠牲にすることはしないし、

自己利益に流される人間だ。

 

コロナになる可能性が高まるなら、

介護の仕事は控えている。

困っているご利用者さんがいるとしても、

社会の歯車として、そうした行為が困るものだとしても、

私にとっては、

自分と自分の家族の健康や安心、安定がまず第一だ。

 

自分たちが安定したら、

他の人や社会に貢献することが、自己利益と重なるなら、

手を差し出すが、

そうでなければ、自己犠牲は払わない。

 

そういうタイプの女性や若者が多くなっているにもかかわらず、

これまで、私達が震災や原発事故があっても

日本で幸せに暮らしてこれたのは、

見えないところで、頑張り続けてくれた「昔気質の男性たち」がいたからだと思っている。

 

だから、

貶めてはいけないと思う。

ガンサバイバーの身体で、無給で、調整に尽力してまわっている、

森元総理のようなタイプのおじいさんを・・。

 

豊洲移転の石原前都知事にも、おなじことを感じた。

首を固定しながら、喚問に出てきた姿をみて、

手を合わせました。(小池都知事は酷かった)

 

今回も同じいじめ体質を感じる。

自分たちのパフォーマンスに利用するな!

感謝や敬意を払ってほしい。

 

同じ女性として、彼女たちの行動は恥ずかしい。

 

東京オリンピック #IOC #森元総理 #Metoo不快  #フェミニスト気持ち悪い