コロナからの新しい生活!

子供たちの進学、転勤、新生活スタートのはずが、緊急事態宣言でひきこもり新生活スタート

家に必要な機能 空間動線とタイムスケジュールを把握しよう

コロナを言い訳にした、ひきこもり生活を1年。

だいぶ暖かくなってきて、春めいた日差し。

そろそろこんな生活を続けていてはいけないと、

生活改善の気持ちが高まってきた。

 

引っ越しもありそうなので、

部屋のレイアウトを変えるチャンス。

 

暮らしやすい生活空間を作りたい。

 

ゲーム依存の子供たちの生活能力のなさを

見てみないふりして過ごした1年だったので、

そろそろ何かさせなければならないとも同時に思う。

 

ダラダラ習慣や、断捨離をしようとすると、

いつも自分のことより、

子供や夫のことや持ち物が目についてくる。

 

夫の大量の荷物に腹が立ち、

捨てようと物色を始める。

仕事に疲れて帰ってきた夫に、

荷物のリストをみせたり、

廃棄せよ!

要らないものはどれだ?

荷物が多すぎる!と、

プンプンしながら迫ってしまう。

 

私が勝手に判断して、廃棄したものに

思い入れがあって、

あとでない!!とけんかになることが

結婚当初から繰り返されてきたので、

彼の部屋の持ち物には触らないことにしている。

引っ越しがあっても、

彼の部屋から、新しい彼の部屋に、

箱を押し込むだけだ。

荷物がいっぱいの彼の部屋には入らず、

手をださない、洗濯ものをベットの上に置くだけだ。

掃除もしない。布団も干さない。

気になったら、彼が週末する。

布団の季節の入れ替えだけ、言われたらすることにしている。

 

靴や化粧品は、それぞれ玄関、洗面台の共用部分を占領して、

むかつくが、

最初から、このスペースに収まっている限り、

私は触らないし、手を出さない!と決めておくと、

腹も立ちにくい。

 

趣味の調理器具は、私が主に料理するのに、

邪魔なものがスペースを占めていて、

腹が立つので、

彼の単身赴任用に、箱詰めして、ガレージに突っ込んだ。

ガレージにいれて、錆びたり、使えなくなったりしないのか?は、

不明だけど、出来るだけ湿気が入り込まないように、

ビニールで覆ったりしてみた。

 

毎日調理作業をするのに、

限られたスペースに、

おしゃれなだけの、時々しか使わないものがぎっしり入っていると、

むかつくから、しょうがない。

 

家に必要な機能

・食べること(買い物・保管・調理・食器洗い)

・洗濯(洗濯・干す・たたむ・収納)

・入浴・排泄・ゴミ出し・洗面

・寝る(就寝・温度調節)

・卓上作業(書類整理・金銭管理・勉強・ネット)

・くつろぐ(テレビ・ゲーム・体操)

・緊急(地震・台風・水害・コロナ対策・病院)

・荷物保管(ストック・いるかも・思い出)

・イベント(季節:正月・誕生日・クリスマス

      衣替え:暑い・寒い・湿気

      来客:子供の結婚・子供の孫・友人・親族

      お出かけ:自然 キャンプ・釣り・海

          :ハイクラス)

 

 

 

      

 

 

これらに必要なものは、動線を考え、必要なものが、必要な場所にきちんとあり、