50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

ファイザー2回目接種

コロナワクチン2回目を昨日受けてきました。

女性のほうが副反応が出やすいとか、

若い人のほうが・・などのニュースばかり見ていると、

やはり受けたほうが良いと覚悟は決まっていても、

ドキドキします。

 

昨日は、夜接種だったので、

接種後、家事をしなくてよいように、

カレーを作って、

ゴミ出しを済ませ、

横になる準備万端で、

接種に行ってきました。

 

水分を多めにとったほうがいいとか、

ポカリがよい・・とかいうので、

ポカリや栄養ゼリーを持って、

1回目の時の待機時間が、

緊張で、待ち長かったので、

マスクの下で、あめをなめながら、接種しました。

 

今のところ、副反応ありません。

 

熱が出たり、しんどくなったりするのは、

24時間たったあたりからときくので、

今日はジムもなし!

水分、ポカリを飲みながら、

ダラダラ過ごす予定です。

 

私のストレス解消法は、

とりあえず、好きなもの、甘いものをダラダラ食べることだったのですが、

最近、甘いものをたべなくなっていたので、

いつもの、チョコや菓子パン、アイス、そしてポカリのラインナップが、

あまり心にフィットしません。

食べたのですが、罪悪感のほうが大きくなってしまって、

 結局、

新ショウガのピクルスと大量のお茶で、

頻繁にトイレに行く!のが、良いようです。

 

まぁ、一応熱が上がった時のため、

昔処方してもらった解熱剤も引っぱり出しました。

こういったもの、消費期限はあるのでしょうか?

・・10年過ぎてますが(笑)

 

今はまだ、体調は全然悪くないのだけれど、

悪くなるかもしれない・・という予測や知識があるのは

精神的に落ち着きません。

結構、ストレスです。 

 

 

このコロナのワクチンを打つ人たちは、

皆同じような気持ちになっているのではないでしょうか?

 

誰が、調子が悪くなるのか、

ロシアンルーレットのように、

わずかにあるリスクを引受けることなのですから・・。

 

世界中のあらゆる階層の、あらゆる年齢の人たちが

同じような経験をしているなんて、

すごいことだと思います。

 

反ワクチンの主張や、

陰謀論者たちがはんまっている陰謀論

きくと、受け入れたくなる気持ちはすごくわかります。

 

科学的に、

リスクとベネフィットを計算して、

皆がワクチンを受けたほうが良いと頭でわかっていても、

自分自身が

稀に出る酷い副反応で、

「打たなかったほうが良かった」と後悔する日々を送るかもしれないという

リスクが万が一にでもあるのなら、

「そんなリスクは許容できない!!」と言いたくなる気持ちはすごくわかるのです。

 

コロナさえなければ、

誰もがこんなリスクを引受けなくて済んだワクチンです。

 

1年半前に世の中に出てきたコロナが、

世界中の一人一人に踏み絵を迫るのです。

 

打つと決断するのは自分自身です。

そんな決断を、

老いも若きも、

金持ちにも、貧しい人にも、

学があってもなくても、

そして、

障害があっても、なくても、

アスリートも、寝たきり病人も

一律に、受けるかどうかの判断を迫られているのです。

 

すごいことだと思います。

 

ワクチンを拒否した人は、高齢者施設で働けない

看護実習に行けない・・

ワクチンハラスメントだという話題があります。

 

ちょっと前までなら、

「個人の選択の自由」は不可侵で、

それを脅かすものは、バッシングの嵐となったことでしょう。

 

しかし、コロナ下では、

ワクチンを打たない選択をする人は、

そもそもその職業に向いていない、

その職業に就く権利を有しない・・と、判断されるのです。

 

個人がどうしても打ちたくないものを打ちなさいと強制は出来ないけれども、

打たない自由を選択した者が、

結果として、

その職業につけなくなったり、

海外留学に行けなくなったり、

飛行機にのれなくなったり、

外国に行けなくなったり、

レストランや飲み屋に入れなくなったり、

対面授業に参加できなくなったり・・・というのは、

今後、ありえることだと思います。

 

ワクチンを打った人々が取り戻す、以前の生活スタイルに、

ワクチンを打たなかった人々は参加することが出来ない。

 

全体の最適解のために、

個人の権利が侵害されることはやむを得ない・・

とても、共産主義的な病気です。

 

これが世界中で、同時進行で起こっているわけで、

今後、「コロナ前」と「コロナ後」では、

世界が大きく変わっていくのだろうなと思います。