50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

マスコミの思い上がり

公的な立場の人は、襟を正さなければならない。

私生活や家族のことまで、さらされて、

衆人監視に耐えられるだけの、品行方正でなければならない。

 

小さな疑惑でも、誰かを傷つけないように

かばったり、隠そうとしたり、言いよどんだりしただけで、

「説明責任」という名の糾弾が始まり、

その場から引きずり下ろし、

集団リンチが始まる。

 

その姿は、紅衛兵そっくりだ。

 

マスコミは、「知る権利」をたてに、

なにか落としどころを見つけながら、

難しい局面を乗り切ろう、前に進めようとする

全ての動きを阻害する。

 

アクターが多く、センシティブな信頼関係の上に、

かろうじて、つながりを見つけ、前に進めるような、

重要な外交マターや国益に関することなら、特に、

Win-Winの関係は、

お互いに、少しずつ譲り合ったうえで、

どちらともが許せる損を引受けた上で、

より良い解決を探るはずなのに、

マスコミが非合法ななんでもありのやり方で、

スパイのような手段で、

「ただ知りえたものを公にさらす」=それが、国民の知る権利だ!と

発表して、アクセス数を稼ぐために、

そのことによって、

全体にとって、マイナスだったとしても、

彼らは、その責任を取ることはない。

 

上手くいかなかったことを、

まだ誰かのせいにして、

文句ばっかり言って、

かきまわし、

世の中に不幸な人を量産するだけだ。

 

彼らは、何の役にも立っていない。

 

いつも自分たちが稼ぐことしか考えていない。

スポンサーがお金を払えば、

国民の知る権利なんて、知ったことかと、

報道しない権利を発動するし、

ネットの情報にレッテルを貼り、

デマだ、情弱だと、口をふさぐ。

 

知る権利が、国益よりも、なによりも、大切ならば、それでいい。

それなら、

あなたたちのスポンサーの中国や韓国に対しても、

あなたたちに直接無視できないクレームをあげる、差別利権の人たちや、宗教関係の人たちにとって、不都合な事実も、きちんと報道すればいい。

 

自分たちに被害が及ぶ場合は、

簡単に「国民の知る権利」や「報道の自由」をひっこめるのに、

なにをもって、

多くの国民に関わる公衆衛生対策や、

オリンピック、外交といった局面で、

何か動こうとするときに、

足を引っ張ることしかしないのだろうか?

 

自分たちには、報道するかしないか、判断する力があるとでも?

その力は、誰によって、与えられたものなのですか?

国民が選挙で選んだのかしら?

そんな権力が野放しになっていることは、

中国のような共産党独裁の国からすれば、

なんとたやすく、影響力を行使しやすい、アホな仕組みなのだろうかと

ほくそ笑んでいるに違いない。

 

自分の判断によって、全体の国益を損なうのに、

その責任は、まったく取らない、うるさくわめいているだけのカラスのようだ。

国民は、

あいつらは、「金に踊るからすだ」としっかり認識しなければならない。

 

肩書が素晴らしくても、

見ためが良く、信頼できる雰囲気があっても、

その仕事に実績があり、骨をうずめる覚悟で現場で汗水たらし、取り組んでいる人は、

毎日、コメンテーターとして、

テレビにでてこないでしょう?

 

テレビに出てくるのは、その分野の広報担当者。

誰かの意をくんで、世論を誘導するために

毎日、専門家の仮面をかぶり、それらしい意見を繰り返し述べているだけの、

洗脳装置。

彼らが組んでいる、誰かの意は、

利害関係者であり、

国民全体のことを考えてしゃべっているように見えても、

決してそうではなく、

自分たちの思うとおりに、お論が動いたら、

彼らのポケットには沢山のお金が入ってくる・・そんな意図を持って、

テレビのワイドショーは作られている。

 

そんな下世話な商売なのに、

いつのまにか、正義ずらして、

国民の代表を装い、

民主主義の選挙で選ばれた、首相や政府、

国民の命と安全を守ってくれている自衛隊を、

非難し、貶め、枷をはめる。

敵対国家の思惑通りに動き、

世論によって、

国益を損ねる。

 

私達、国民がマスコミに期待するのは、

正確な情報を正確に伝えること・・だけなのに、

彼らが、

私達に届く前に、情報を取捨選択する。

 

それは、有害にしかならない。