50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

オリンピック開会式、無事に、良いものが見られますように

リオのオリンピック開会式の東京のだしもの、

すごく、すごく好良かった。

TOKYO最高!日本最高!!って、鼻高々だった。

コンセプトも

CMも、

招致活動も、日本の良さが前面に出て、

日本が大好きと感じた。

 

コロナの馬鹿野郎~!がすべてを台無しにした。

 

祭り&スポーツで、日本が一丸となって、

世界の人々をもてなし、

特別な数週間になるはずだった。

 

コロナに右往左往させられた1年半。

分からないウィルス相手に、

人々の行動抑制をしなければならない政策担当者は、

疲弊しまくっているだろう。

人々が物理的に分断され、

ネット上やマスコミと言った、声を拡大する装置が

何をやっても、何を言っても、

政策効果がうまく働かないよう、逆張りばかりして、

足を引っ張る。

 

少数のお金を出してくれる人たちの声を代弁することで、

重宝され、さらなる稼ぎとなる商売をやっているのだから、しょうがない。

 

国民全体にとって、有益なこととか、

大多数が望むものの後押しをしても、

金にならないのだから、しょうがないという論理で、

諸外国の反日活動の片棒を担ぐ。

 

オリンピックが1年延びて、

今までのように、湯水のごとく、じゃぶじゃぶ使って、

踊ってきた電通とか、関係者が、

このままでは、ヤバイ・・無駄遣いがばれちゃう!と、

開会式のコスト縮小を考え、

その際、金のかかる「一流クリエーター」達を排除出来たので、

その隙間に、

安くても、「日本を代表する」ことに意味を見出す、

正式に「日本の代表」と胸を張って、日本国民が認めていない日陰者たちを

ここぞとばかり、紛れ込ませ、

そこに、怪しげな「アイヌ」利権や

国益を無視して海外の意見に乗っかる「グローバリスト」達を、

「日本」の代表クリエーターとして、箔をつけ、

今後の活動に利用するために、こっそり使おうとしたのが、ばれたのが今だ。

 

愛知トリエンナーレの不自由展が、天皇反対活動や反日活動の慰安婦像などを展示するのに、

愛知の税金が使われ、

そのことによって、箔をつけ、海外活動を容易にし、

日本が許容していない意見を、「日本が認めた」根拠として、

海外活動を活発化させ、

そのことを根拠に、日本から金を引っぱり出す。

 

しっかり経緯を明らかにして、

ぶっ潰さないと、

彼らはますます増長する。

 

そういった動きに、

本当のクリエーターは巻き込まれる。

 

サブカルの旗手たちは、別に、反日活動家であったわけではない。

ただ、

ドラッグであったり、

過去の言動であったり、

簡単にその存在を抹殺することが出来る弱みを

彼らに持たれているだけだ。

 

その時が来るまで、

なごやかに、仲間として、応援されたり、

後押しされたり、

自由に、そして、その能力を生かして、

世の中を豊かにしてくれる。

 

しかし、ここぞという時は、利用され、

日本を貶めたり、物事の足かせとして利用される「コマ」だ。

 

開会式直前、

リハーサルが無事に行われるまで、

黙っていれば、うまく、誤魔化せるだろう!間に合わないだろう!と

大衆やネット世論を安易に考え

彼らを紛れ込ませた経緯は、あとあとしっかり明らかにされなければならない。

 

リハーサル直後に、

コンセプトの記者会見をした方の、

「福島、東北復興」は主要コンセプトではない、

「インクルーシブ」や多様性を主要コンセプトそして、前面に出し、

その意味を日本語で説明しなくてもいい、日本に向けてでなく、海外の流れに目を向けている・・姿は、

開会式が無事行われることを祈って、天候を気にしていた私の気持ちを

どんよりさせた。

 

リハーサルあとに、

トヨタなどのスポンサーや安倍総理まで欠席を発表したのは、

開会式が、結局、日本の税金を使った、グローバリストの日本らしさの解体宣言になってしまったからなのか・・と勘ぐっている。

 

ブルーインパルスのリハーサルを見ただけで、

なんやかや言っても、

オリンピックは始まってしまうのだから、

コロナ下のオリンピックを楽しもう!と思っていた。

 

しかし、ほんと、今日の開会式は、見てみなければ分からない。

シンプルな、出来る限りのもので構わない。

日本の誇りを失わず、

胸を張って、ホスト国として、日本人が一つになって、

オリンピックをサポートできる

そんな開会式であってほしい。

 

反日活動にいそしんでいる、

人たちが大喜びし、してやったりとほくそ笑む

そんな開会式になりませんように。

 

リエーターたちも、

建築家も、

マスコミも、

前回のオリンピックのように、

後世の日本人が

「あの時の日本人はすごかったな。関係者は難関を乗り越え、

あんな素晴らしいものを作るなんて・・。

みんな素晴らしかった」と感嘆するような、そんなオリンピックになってほしい。

 

反日国家との競争をしているのではない、

昔の同じ思いをした先輩方に、胸を張って、自分たちの仕事を誇れるような、

そして、

各自が一丸となって、難局を乗り越えていかれるような、

そんなオリンピックになってほしい。

 

NHKアーカイブ映像を見て、しみじみ思った。

 

お互い、分断され、足を引っ張りあい、

自分のパワーゲームの勝敗ばかりを考えて、

「一緒に難関を乗り越える」のではなく

「相手の困難をここぞとばかり、対外的にアピールして、全体を貶める、困難さを増す」方向にばかり、物事が進んでいっていて、

傷つけあって、担当者を疲弊させる・・

そんなことが続いているのが、

見ていて、辛い。

 

オリンピック開会式

良いものが見れますように。

 

まだ、信じている。日本の力を・・