50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

報道が偏っていて、役に立たないから、きちんと書いておこうと思う ≪オリンピック≫

1964東京オリンピックアーカイブを見ていて、

今の私達が知らなかった、その時に生きた人々の姿が垣間見れた。

 

今の私達と同じように、

始まる前は、日々の生活でいっぱいいっぱいで、反対したり、興味がなかったり

鼻の利く一部の人は、これに乗じて、開発だ!

一気に都市化した東京は、オリンピックがあったからなのだとあらためて分かった。

急激な変化に戸惑う人、割を食ってしまう人、

急上昇する人、それを羨み、ひがむ人、

人それぞれの姿が、今の私達の姿に重なる。

 

今回のコロナ下のオリンピックにまつわる様々な出来事も、

誰かがきちんと残しておかなければならないけれど、

マスコミやワイドショーは、

どこの国の視点なのか、

私達の大多数の気持ちを無視して、

偏った、誰かのためのごり押しばかりする。

 

だから、歴史が将来書き換えられないように、

今、目の前で起こっている、動きは残しておかなければならない。

 

私の視点から見えたもの。感じたこと。

 

多くの人が書き残していたら、膨大な視点から、きちんと語ることが出来るかもしれない。伝わるかもしれないから。

 

開会式前後の動きだけでも、

いろいろなところで、それぞれの関心ごと、主張が繰り広げられ、

なにかが、「オリンピックのレガシー」という幻想に引きずられ、

各アクターが爪痕を残そうと必死になって、

誰かの虎の子を踏み、炎上して真っ黒になっている。

閉会式、パラリンピックの開会式、閉会式と、

ますますコントロール不在の暴走と、

権力闘争が続きそうである。

 

観客不在で、

いつもまとわりついてくる仲のいいマスコミもいない中で、

力を出さなければならない大会。

自分自身との闘いとなるのは、皆同じで、

その中で、

マスコミの用意する甘い接待のえさにすぐに食らいつくような人は、

なかなか力を出せない。

日本人を惹きつける力があると判断されると、

中国共産党方面からも、欧米グローバリスト方面からも、

なにかを装った、ハニトラ、お友達マスコミがワラワラ集まってくる。

フォーマルにも、インフォーマルにも、

なにかの役に立つから飼っておこうと、餌付けされる。

ここぞという時に使える弱みを握るため、

甘く、優しく近づいてきて、誘導される。

飴と鞭の両方で、飼いならされてしまった有名人しか、

その輪の中で生きていけないような仕組みが強固になっている。

韓国の願いどおりに、

反日活動をサポートし、日本を貶め、韓国あげにいそしむテレビ局。

「日本」という信頼にたって、

そんな発言ばかりし、欧米のお仲間が翻訳して、つたえるから、

いつも日本バッシングに発展する。

そこで、弱みを握られたり、日本を売ったりしている政治家たちが、

それに呼応するから、お墨付きが与えられ、

「そんなことないんじゃない?」と思っている、長年の日本の誠実さを信頼してくれている外国の人たちも、無知な若者たちから攻撃を受け、口をつぐみ、

ますます歴史は書き換えられていく。

 

でも、今回、コロナのおかげで、

皆が、シンプルな形で、そのもの本来の形を認識しやすくなっている。

 

甘い餌にフラフラついていくような人は、

何もないところで力を発揮する精神力を出せない。

 

反日活動」に力を注いでいる、韓国の成績が振るわないのは、

そういうことだと思う。

なでしこジャパンも、考えなしの、あんなパフォーマンスをするようじゃあ、

あんな試合結果になっても、しょうがない。ばーか、ばーかとしか言いようがない。

瀬戸さんも、そこまでの人だし、

・・・内村さんに関しては、彼の気持ちは分かるし、同情的に思っている。

 

ホームランドのアドバンテージはない。

観客の応援を力に変えるのではなく、

自分自身のモティベーション、精神力、あきらめない力、乗り越える力

これまでの自分の努力を、力にするしかない。

 

理不尽な状況下で、文句ばかりいっている人でなく、

たんたんと、自分自身と向き合って、高めていくことのできる人でなければ、

今回の試合には勝てない。

 

コロナ下で、だれもが、理不尽な目に合ってきた。

人を恨み、文句ばかり言っている人、

必死で、対応しながら、疲れ果て、打ちのめされている人、

そんな人ばかりだ。

でも、その中で、希望を見失わず、

なにか打開策はないか、よりよい解決策はないかと

試行錯誤し続け、対応し続けている人たちが沢山いるのも事実。

そこへの感謝なく、足を引っ張ることしかしていなかったマスコミは

世間を混乱させ、分断し、不満をうずまかせる活動家とかわらなかった。

 

人に責任を押しつけ、自らを不問とする態度

全体としての解を見つける試行錯誤を、

自分たちが美味しい思いすることしか考えていない権力闘争としか考えない浅はかさ。

 

分断し、対立させ、全体の力をそぐ。

そのことで、要らぬものを引き寄せる。

そら、中国共産党も、グローバリストという名のたかり屋も

金を出すわ。

 

表面は、耳障りの良い言葉を並べ、

奪っていく。

 

どんなに理不尽な酷い行いを、咎めようと論理的にはなしていても、

相手が

「差別だ」「自殺する」「鬱になった」と言えば、

それ以上、追求することが出来ない。

彼らのひどいふるまいは不問にされる。

 

それが分かっていて、そのように振舞い続けている人たちがいる。

そのメンタルは、

人として、気持ちわるい。

しかし、

そのことで、政治が動き、世の中がゆがめられる。

 

信頼に値する行動を積み重ねていても、おじゃんにされる。

 

吹き荒れている、そんな理不尽さが、

渦巻く。

 

共産主義は、相手を引きずり落すことはできるけれども、

同じロジックが自分自身に向かったときに、

内部崩壊を始める。

自分の使ったロジックで、自分自身が引きずり落されるのだ。

 

開会式をめぐるごたごたで、

「80年代のアンダーグラウンド」の文化の担い手たちが、

反権力で連帯していた若者たちから、

今現在の権力者として、糾弾されている姿を見て、

次は君たちが排除される番なんだね・・そして、誰もいなくなるね、

と思った。

アメリカのBLM運動も同じく。

 

権力を取るまでは、美麗美句で人々を巻き込み、連帯する誇大な力を持つが、

権力をを取ったら、その言葉が自分自身を縛る枷となる。

理想の言葉は、現実との折り合いをつけるために、

理想通りではいられない。

何も持たない者たちは、それを許さないのだ。

だから、

共産党は、今の政権よりも暴力的に人々から自由を奪っていく。

表向きの言葉だけでなく、

思考さえも奪うために、

がんじがらめに飴と鞭で、人々を陥れていく。

 

そのことに恐怖しなければならない、弱い人々が、

敵認定を誤ったまま、共産党やグローバリストの手先となって、一生懸命働いている。

視野が狭い、弱い人たち。

 

そんなものが可視化されたオリンピック。