50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

オリンピックで私が見たもの

どこのチャンネルもオリンピックの放送ばかり。

ワイドショー番組の、自分が関わって目立とうとするばかりのうるさいタレントや

アナウンサーたちをあまり目にする子ことなく、

ただ、淡々と試合が放送され、解説者の言葉だけが耳に入ってくる。

タレントの驚く顔のワイプもなく、

「すご~い」というだけの、そのスポーツにそれまで何の興味のなかっただろう女子アナや、少しかかわっただけで、ひっぱりだされた、関係者、

同じ国の出身というだけで、大きな顔をする在日外国人、

同じ高校出身というだけで、ひっぱりだされるご近所の出たがりさん・・

そんな外野がいない。

すっきりして、とても心地いい。

 

日本煽りに忙しい、韓国人の反日活動も、

一笑されて、無視されて、終わり。

いつものように、韓国系のロイターさんまで、

放射能を理由に弁当を作る韓国チームを取材していたけれど、

そんなことしているから、

結果を出せずに、次々破れて、

日本と争うこともめったになく、あまり見ることもない。

 

中国とは、卓球の男女混合で、素晴らしい試合をした。

負けたけれど、相手の強さを称えることのできる中国人でない人も沢山いて、

試合中も、大きな声援が飛び、中国国旗が掲げられた大応援団が出来ていて、

無観客とは‥?となったけれど、

マスコミとして入っていた男性が、大声で声援を煽っていたらしく、

マスコミに紛れ込んで活動する、いつもの中国共産党の姿が露になっただけだった。

いつもなら、こんなにあからさまにばれないけれど、

今回は目立ちました。声を大にして「ルールを守れ!」と言いたい。

言える、この環境は素晴らしい。

 

また、アメリカなどのディープステートが仕込んだっぽい

大坂ナオミの聖火最終ランナーや

なでしこジャパンの片膝パフォーマンス、

マスコミ押しの、スケートボードもサーフィンも、

なんか、盛り上がってもらうために、日本に勝ってほしいとおもっているような気がしていたが、きちんと負けた(勝ったのもあるけれど)

 

大坂ナオミさんは、敗退し、インタビューも受けずに、会場外に逃走。

説得を受けて、一問だけインタビューに答える・・鬱だから

という、なんともスポーツマンらしくない、残念な終わりになった。

 

なでしこも、イギリスの片膝パフォーマンスに同調した時に、

相手に負けたようなもの。案の定、イギリスに敗退。

あとは、興味なし。

ソフトが金賞のもりあがり。

 

マスコミおしの、瀬戸さんや、池江さん、内村さんは予選で敗退。

新しい、見たこともない人たちが、メダルを取ってくれている。

 

スケートボードもサーフィンといった新競技もあった。

若い、日本人の子たちがメダルを取ったけれども、

柔道や体操のような、

代々、そのスポーツに関わった人たちが、死闘を繰り広げながらも、

日本代表を勝ち取り、

メダルをとることに、小さな頃から、エネルギーをかけ続けたというような

心を揺さぶるストーリーや歴史はまだない。

メダルの重さが違う。

今回の若者の活躍を見て、小さな子たちがこの競技に入ってきてくれたら・・と言っているけど、

普通の子供が、スケボーで、公共財産の手すりに傷をつけたり、

動画で映えるからと、無知なユーチューバーが木の有形文化財に傷をつけたり、

外でやって、高齢者を驚かせて、転倒させ、賠償金地獄に陥ったり、

スケボーだけでも、地獄が見える。

サーフィンも、今回の波を求めて、台風時に沖に出るバカが増え、

それを助けなければならない、自衛隊や水上警察の若い命を危険にさらす

・・そんな未来しか見えない。

ドラッグ文化に、若い子供の周りに広がる。

そんな・・あまり望ましくない、影響しか思い浮かばない。

 

スケートやサーフィンの文化が好きな、

ちょっとアウトサイドの子供たちが、

やっている、趣味のレベルの集まりで、

競争が少ない、新しいスポーツだから、彼や彼女たちが代表になったかもしれないけれど、

そんなお遊びレベルの代表が簡単にメダルを取ってしまうなんて、

メダルの重さが、既存スポーツとは違うと思う。

小学校卒業したばかりの、まだ何者にもなっていない彼女が

金メダルとって、

今後が長いけど‥大丈夫かなぁ?

金メダルを貶めない行動を、絶えず求められる。

それは、窮屈そう。

それをのぞんでいる?

それに押しつぶされない彼女であってほしい。

 

まぁ、オリンピックになんの郷愁を抱いていない若い子たちが、

自分たちの年代が金メダル取った!すっげぇ~ってなっているから、

それも良し!なんだろう。

 

サーフィンもスケボーもいつも動画で、ノリノリのミュージックともに、

カッコよく決めた姿ばかりをつないだ、編集後の動画を目にしていたので、

競技をずっとみていると、

こんなに退屈で、刺激に乏しく、

失敗だらけの中に、

ときたま、カッコよく決まる滑りがあるのか・・

これがスポーツ?ってか、

金メダル取る選手の滑りがこれ??って気持ちもうまれた。

 

ほんとは、サーフィンもスケボーも

のりのよい音楽と、かっこいい若い子たちのダンスと、

ドラッグ振舞われるようなパーティと

そんな文化込みであるもので、

今回は、オリンピックというお墨付きをつけてもらって、

メインストリームに躍り出ようという魂胆だったのだろうけど、

コロナのおかげで、

無観客、静かに、スポーツ大会として開かれているので、

カッコよく決めることのできない選手が続出。

しかし、サーフィンは台風来たことで、

日本には珍しいくらいの高い波で、

選手は大変だけど、良かったと思う。

まぁ、Xスポーツは、オリンピックとすみ分けて

今のまま、盛り上がればいいのに・・。

高い賞金に魅かれる若者は多いのだから・・。

 

思わぬ、拾いものだったのは、自転車レースやトライアスロンだった。

東京の街並みと、レースの風景が、良かった。

暑さが半端なくて、

トライアスロンは、最初、スタートのやり直しまであって、

水の汚さとか、心配していたけど、

「水は汚くなかった」と選手たちが口をそろえていってくれて、

最後に、倒れこんで、車いす搬送となっていた選手たちも、

熱中症のかんじで、

選手たちが、「トライアスロンはそういうものなのだ」と言ってくれたおかげで、

よかった、やってよかったと思えた。

 

そのスポーツに青春を、人生をすべてかけてきた人たちが、

解説したり、日の目を見て、ようやくむくわれたという思いを持ったり

それを見て感動。

 

見ている私達も

自分の若いころの部活を思い出し、

スポーツしていなかった人も、

運動会という共通体験があるので、

青春時代を思いだせるのが、

醍醐味だと思う。

 

テレビ局や欧米のディープステイが考えている、

金になる、国民意識をリノベーションする・・といった目的を

オリンピックに乗じて、なにか得よう!という動き。

そういった、上からコントロールされる形は、拒否反応をうむけれど、

 

私達ひとりひとり、好きで、あきらめず、報われるか報われないかを考えず、

それでも、尚、ずっとやり続けてきたこと、

コツコツ、地道に努力し続けてきたことが

オリンピックで報われる姿、それに感動する。

 

卓球や柔道は然り。

見るものが沢山あり過ぎて、

テレビから離れられない日々が続いている。