50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

息子、陰性だった。ほっとした

ようやく保健所からPCRの結果が、学校経由で届いた。

陰性だった~!!

ほっとした。

 

なんの症状もなく、ただ、クラスに陽性者が出たということで、

部屋に隔離していたのだが、

ようやく解放できます。

 

はじめは笑っていた息子も、

部屋でゲームをしながら、クラスラインに、

〇〇も陽性だった!と言い出す人数が増えるにつれ、

「もしかして自分もかかっているかも」と思うようになり、

私達と触れ合うのを怖がり、部屋に完全に閉じこもるようになりました。

 

のどが痛いような気がする

暑い気がする

 

クーラーつけっぱなしで、埃っぽい部屋に閉じこもっていると、

のど痛くなりますよ・・。

熱を測っても、36.5くらい。

 

どうみても、コロナ症状はないのですが、

PCRの結果が出るまで、

私も「気のせいだよ。大丈夫」と断言することも出来ない。

 

クラスの陽性者が、ほとんど自覚症状がなく、

熱が出て、はじめて、「え?僕、コロナ?」となった様子で、

こんなかんじでうつってしまうのなら、

誰もが感染していてもおかしくない。

 

うつすほうも、うつされるほうも、

基本的な感染対策をしている、普通の行動をしていたわけで、

マスクは常に着用

食事は、各自が前を向いたまま。

部活を頑張っているクラスではないし、

入学当初から、コロナで始まった学年なので、

お互い、マスクのしていない顔も認識していないくらいの関係性。

名前と顔が一致するのは何人いるの?くらいのおつきあいなのに、

それで感染が広がるって、よっぽどなんですが・・。

 

確かに、高校は遠方から交通機関を使って集まってきます。

途中、大きな駅を経由する生徒も多いです。

 

しかし、夏休みに入って、

朝課外の時間は乗客は激減。

制服を着ているので、帰りも繁華街で遊ぶこともなく

みな、まっすぐ帰っています。

 

そんな状況でも、デルタ株は感染広がります。

 

コロナに向き合って、1年半。

これくらいの感染対策をすれば、大丈夫!と

自分の心の中にラインをひいて、

そのラインを踏み越えないように注意しながら、

周囲の感染状況を見ながら、

通常生活を維持してきまいしたが、

今回は、これまでとは違うようです。

 

陰性結果が出て、子供の部屋隔離は終わりましたが、

この感染状況だと、

当分、お盆開けの様子を見てからでないと、

今まで通り、外に出るのは怖いので、ひきこもり生活続けようと思います。

 

お盆で、帰省している人が戻り、

地方への感染が飛び火しないことを祈りながら、

人々の意識がかわって、

ピークが落ち着いていくといいなと思います。

 

ワクチン接種したり、

医療体制が整ったり

今の危機に対応するには、タイムラグがあります。

 

とにかく、今、かからないこと!

それが、自分自身にとって、家族にとって、

一番大切なことだと思います。