50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

被害者ビジネスの負の影響

運の悪いことに、理不尽な状況に陥る。

なにかのレッテルを貼られた瞬間に、

自分の周りにいた人たちが距離を取る。

人間不信でいっぱいのところに、

一人では解決できない困りごとが積み重なる。

窮地に陥って、手を伸ばしたところに

集まってくるのは、

ハイエナのようなやつら

それと同時に、

善人の仮面をつけてやってくるのが、被害者ビジネスの連中だ。

 

話を聞いてくれて、同情し、共感してくれる。

ほっとして、心を開いたところに、すっと入り込んでくる。

手助けと同時に、

からめとられていく。

 

宗教であったり、政治活動であったり。

彼らの目的に利用される。

手足となって、働かされる。

 

被害者救済することで、自分たちに依存させ、

自分たちの目的のために働いてもらうのだから、

被害者が自分自身の頭で判断できるような

この状況がおかしいとかんじるような、

まともな判断が出来る状態になってもらっては困る。

だから、

搾取しすぎて、命令にそむき、手足となって働いてくれなくなる様子がみられると、

別の系統の指示によって、

追い打ちをかける。

加害者と被害者ビジネスは、底流でつながっている。

 

そうやって、再び窮地に陥った人を、

一般の人から切り離す。

 

普通にあった、コミュニティの一員としての思い、自負心、愛情

そんなものを、恨み、壊すよう、

彼や彼女を支えるふりをしながら、

「被害者」としての側面を強調し、強化する。

「加害者」に対する「被害者」でなく、

「社会」に対する「被害者」に育成していく。

 

そうやって、育てた勢力が増え、大きくなってくることで、

彼らの真の目的、

既存社会秩序の崩壊が達せられるのだ。

 

最初は、単なる権力闘争の駒として使ってきただけなのだろうが、

力を持ち過ぎた。

自分たちがほぼマスコミの中心を握り、

日本社会の経済界や政界のど真ん中に食い込みつつあるのに、

同じ論理で、

自分たちの手足から引きずり降ろされる。

 

2重基準でごまかせた時代と違い、

今は、単純なルールで裁かれる。

自分たちの仲間であっても、

自分たちが敵を引きずり下ろした時に使った同じ論理で、

引きずり下ろす運動が止められない。

 

誰もが、引きずり降ろされる立場になりたがらなくて、

陰から大衆を操り、

扇動だけをして、

誰かに、お駄賃をもらう役目を引受けたがる。

いつも、なにか責任を持って、なにかを成し遂げようとする人の文句を言うだけで、

何もせず、足を引っ張り、

より悪くなる環境に文句だけをいう。

 

あ・・どこかで見た光景だな。

 

高齢者の態度だ。

目の前の危機にどうにか対処しようとする若者たちに、

支えてもらいながら、

息絶え絶えの彼らに、高い立場から、文句だけを言う。

 

我慢を強いて、従順にしつければ、

上手くいっていた時代の負荷と違い、

今は、我慢し続けた現場が、支え切れえずに、

自分が倒れるか、逃げ出すかの選択をしなければならないくらいに追い詰められているのに、それに気づかない。いや、薄々気づいているが、見て見ぬふりをしている。

現役を引退した、自分たちには関係ないことだと・・。

 

一緒に、よりよくなるように、

自分にできることを協力して行う

自分の属する共同体のために、

自分の家族、子孫のために

 

そんなものがなくなった。

 

戦後何十年もかけて、日本が立ち上がらないように、

教育し、個人をバラバラにし、

他国からの干渉がしやすいように、

共同体を壊し続けてきた結果が、今だ。

 

被害者ビジネスに良いようにやられ、

他国に貢ぎ続け、

日本をバラバラに

日本らしさをなくし、

搾取し続けられるように、

そんなことの結果が、今なのだろう。