50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

義父の死後の事務処理 ①

別居で、義母と二人暮らしだった高齢の義父が亡くなった。

残された高齢の義母の精神的サポートは、子供たちである夫と義弟に任せるとして、

私は事務処理を手伝うことにした。

 

はじめてのことで、

何から手をつけていいか分からず、

義父母の家と50分ほど離れた距離に住んでいるため、

いろいろ何が必要か?実物をチェックするのが難しい。

また、

情報も、まだショックを受けて弱っている義母から直接得るには難しく、

ネットで調べごとをしていても、

死後の事務処理は、人それぞれで、必要なことが違っていて、

迷子になったかのよう。

 

区役所で私が手続きしようにも、

私と故人の関係は?

義父の相続人は義母で、区役所にいけない義母の代わりをしようとも、

義母にとって私が子でもなく・・

なにがなんだか・・でした。

個人情報の壁にも阻まれ、他人の私が、怪しげな故人情報や書類のないままに、何事も進まないだろうと途方に暮れていたところ、

葬儀の時に、葬儀会社が主人に「今後しなければならないこと」のファイルを渡していたことに気づき、

「それを持って帰ってきてくれ~!!」と親元にいた主人にライン。

 

しかし、ポヤポヤの主人は、

「義弟が見るかもしれないから・・」と持って帰りません。

写メをお願いしても、してくれず・・

それが、区役所にある資料だとようやく判明。

 

次の日、朝から、区役所に行って

「ご遺族のための手続きガイド」をもらってきました。

 

必用なのは

区役所での手続きは

介護保険 後期高齢者医療保険 年金 税金 に関してでした。

 

ネットなどで、速やかに行わなければならないと書いていて、

7~14日以内にしないければと焦っていたのですが、

そこまで焦ってやらなくてもよかったみたいです。

 

今回は、義母がきちんと整理整頓していて、

必要な物を尋ねれば、すぐに物が出てきたので

対処できましたが、

これが、残されたのが義父であったり、

ゴミ屋敷状態であった場合、

子供は、家の中の書類のありそうな場所をひっくり返して探さなければならないのだろう・・と思うと、

人が亡くなるたびに、家族は大変だなと感じました。

 

マイナンバーできちんと紐づけられていたら、

死亡届だけで、すべて物事が動いてくれる・・やはりそうなるべきだと思います。

 

紐づけられて一元管理されると、

どこかでデータが漏れると、すべて持っていかれるじゃないか!!という心配も分かりますが・・。

 

実家に行ってもらってきたのは、

・委任状のサイン

後期高齢者保険証

・葬祭費のための印鑑・通帳

介護保険被保険者証

・高齢者乗車券

です。

ついでに、マイナンバーカードも申し込んでもらおうと、

写真も撮ってきました。通知カードももらいました。

 

その後、区役所で

介護保険被保険者証を返却

介護保険負担限度額認定証を返却

後期高齢者医療保険証の返却のための封筒をもらう

・葬祭費の支給申請

 

ネットをつうじて、

・義母のマイナンバーカード申請

 

義弟に、手続きガイドの14ページ以下を暇だったらやるようにお願いしました。

名義人変更が多いのですが、急がなくてゆっくりやっていけばよいようです。

しかし、携帯だけは料金がかかるから早めにしたほうがいいよと区役所で言われました。

 

実家にて、いろいろ聞いていたら、

公共料金とかすべて、義父名義で、義父のクレジットカード払い。

名義変更で、義母名義で、義母のクレカ払いに変更すれば終わりかとおもっていたら、

義母のクレカは義父の口座から引き落とされていることが分かりました。

 

義父の口座が凍結されると、

公共料金の支払いが引き落とせないことに‥。

今回、判明してよかったです!!

 

でも、義父母はわかりやすく、銀行口座もクレカもひとまとめになってました。

私や私の両親のように、いろいろな口座複数もっていたりしたら、

すごく大変ですね!!

 

まとめていこうと思いました。