50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

同居の条件提示

こちらに拒否権がないから同意せざるを得ないのに、

義母を喜ばせたいと、

私から同居を申し出ろ!という夫。

 

私達がNOということは、

離婚を決意したり、

住むところをなくしたりすることだから、

嫌でも、

すっごく嫌でも、

金銭に困り、ボロボロの住処で、

食うにも困る生活を選ぶか?

嫌でも、同居するか?

という選択に、外堀からうめ、追い込んできたのに、

さらに、彼の親孝行を代行して、

私がお願いする形に持っていこうとする浅ましさ。

 

とりあえず、

一人で、「お母さん可哀そう!!僕が側にいなきゃ!」と

自分の不安感を払しょくするために、

私をスケープゴートに差し出そうとしているだけで、

不安や大変さを私に押しつければ、

自分は不安を感じることなく、今まで通り、仕事に逃げて、

これまで通りの生活が出来ると無意識に思い、

綺麗な言葉で飾って、押しつけているだけなのになと思う。

 

実際、彼らの不安は見て見ぬふりを出来るレベルになるだろうけど、

すっごく困るのは、

私であり、子供たちであり、そして、拒否できない親切を押しつけられた義母である。

 

一緒に暮らすということが、どのような毎日の生活の変化をもたらすのか、

お義母さんもあんまり分かっていないのではないかと思われる。

 

私自身は、今と比べると最悪だが、

離婚した後の生活と比べると、とりあえず、ましかと思っているので、

受け入れるけれども、

お義母さんも、生活の質は落ちまくります。

 

今は、広くて、すっきり整理整頓された、落ち着いた生活が保たれています。

お義父さんが最後まで過ごせたように、

必要になれば、介護サービス受けて、自分たちのペースの生活が出来ます。

 

しかし、そこに同居となると、

お義母さんは、ほとんどの生活スペースを失います。

うちは、元々主人の荷物が多く、単身赴任を終了し、1昨年前に2世帯を1世帯に収めるために、私達の思い出あるもの、もう買うことが出来ない高価なもの、もしかすると将来使えるかもしれないとっておきたいものも、

生活スペースを確保するために、なくなく、処分しました。

写メを取って、データ化して、粗大ごみとしてお金を払ってまで、大量処分しました。

 

私達個人のものは、自分たちの実家に持って帰って、一部屋分くらい押し込んでいるし、外の大きなガレージや物置にも、ぎっしり入ってます。

 

昨年、また引っ越して、

同じ間取りでも、物置のスペースが10センチ足りないばかりに、また捨てて・・とやって、スペース作っているような状態で、

ここに引っ越してくると、お義母さんの大事にしてきたお義父さんや思い出を、ほとんど処分してもらわなければなりません。

 

今ある、ゆったりとした空間も、なくなります。

 

結局、各自の荷物はそれぞれの部屋に押し込めても、

良好なWifiを必要とするものは、共用のリビングに集まるので、

そこで、オンライン授業や仕事されると、

その間、息をひそめて暮らさなければならないし、テレビもつけられない。

夜中は朝まで、大声でオンラインゲーム息子がするし、

朝は5時、6時から、弁当作って、たたき起こして、30分で次男と私が出ていきます。

私はそのままジムに行って、仕事とか買い物とか細切れで行って、

3時ごろ、一日が終わったぁ‥とソファーで倒れていたら、

長男が起きてくる。

家族4人そろって、まともな食事ができるのは、夜だけで、

そのあとも、それぞれ、塾だ、バイトだ、と出入りしている。

私は早くから、倒れるように寝入っている・・そんな生活なんですが、

 

一人が不安、怖い!という部分は、誰かが出入りしているので、安心ですが、

今まで受けていた介護サービスは、家族がいることでうけにくくなり、

私も、出来なくなったことのサポートはするけど、

生活レベルは最低ラインです。

 

食事もバラバラなので、

各自が自分の健康考えて、それぞれ食べている、シェアハウス形式です。

作る気力がなくて、健康が気になったら、

プレップミールといって、同じタンパク質野菜多めの弁当を、3食作って、

毎回同じもの温めて食べたり、

子供たちも、自分の食べたいもの考えて、自分で出来る調理して、

なにか食べる・・という感じなので、

多分、お義母さんの考えているような、生活と違うと思います。

 

夫は基本家にいませんし、

顔を見ることも少ない。

毎週お義母さんのとこにいく・・みたいにルーティンに組み込んでくれたら、

それだけはしてくれるけど、それだけです。

 

家の手入れも最低限しかできないから、

今ある素敵な、雰囲気の整った家よりも、

とりあえず、生活が不便にならないことが重要になるので、

草木ばぁーっと刈ったり、雑草生えないように、コンクリートで覆ったり、

駐車場、駐輪場増やしたり、増築したりと、

せっかくの美しい家の資産価値おもいっきり下げてしまいます。

落ち着かない、人呼ぶのが恥ずかしいな・・というような雑多な家になります。

 

あと、感染対策も、

子供は学校、塾、バイト、私達も仕事とかで、

気をつけていても、感染リスクはあるので、

家の中では、普通に暮らしていて、

誰かが持ち込んだときは、家庭内感染は防ぎようがない。

一蓮托生になってしまうので、それはご了承いただきたい。

家で、このまえの葬儀のように、マスクすっとして、隅っこで、しゃべらず、触らずを徹底させることは出来ない。

 

それを了承してもらえるなら、

私も前向きに考えたいと思いますが、

一旦決めると、引き返せないので、慎重に考えてみてください。

 

3月引越ですが、1~5月、研修で動きづらいので、

10~12月で、荷物処分入ります。

お義父さん亡くなって、喪失感高い中、荷物の処分するのは、辛いだろうな・・と心が痛みます。