50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

将来の準備 自民党総裁選挙を見ていて

自民党の総裁選挙、この4人が立候補して、

いろいろな意見をたたかわせることで、

なにか見えてきたものがある。

 

ネット人気では、高市氏だ。

分かりやすい。

ぶれない。

 

グローバル化や、アメリカ、中国の覇権争いに影響を受ける日本。

高齢化で、難しい経済の成長の中、

なにか道を見出そうとする隙に、

中国共産党やグローバルな禿鷹が入り込み、

日本が長年大切に守ってきた伝統や人々の思いを踏みにじろうとする。

 

戸籍制度を壊したい。

年金制度に、移民を紛れ込ませたい。

日本の社会福祉の門戸を、

これまで支え続けた人たちでなく、

数か月前にやってきた、

発展途上国の行動力のある若者が、

ラッキーとばかりに、

乗っかって、利用して、

日本のために動くわけでもなく、

自国の家族のために、

稼げるだけ、稼ごうとする人たちによって、

乗っ取られていく。

 

コロナで、各国の出入りが制限された中で、

誰が、私達の生活を守っているのか、

誰が、困難を投げ出さずに、最後まで闘ってくれているのか

そんなものが良く見えた。

 

報道が煽るばかりで、ダメダメで、

誰が、煽らず、こつこつと、辛い時期も働き続けてくれたのか

良く見えた。

 

そんななかで、

LGBTの話や、防衛の話、夫婦別姓天皇制度など、

各候補の意見を聞いていると、

保守⇒野党に近い側で、各々の立場が決まる。

 

「家」制度を壊したいか、維持したいか、

そこで、自分にとって好ましい意見があるだろう。

 

介護保険が出来て、

介護が社会化されて、

家族が同居しないほうが、ヘルパーなどの助けが得られるようになった。

 

姑嫁のいざこざバトルも嫌だし、

3世代同居も、生活サイクルの全く違う世代が一緒に暮らすのも、

狭い住居ではストレスでしかない。

 

これから、息子たちが結婚して、

私と一緒に住みたいと思うだろうか?

帰省もしないかもしれない。

私が嫌だったものを、他人に強いることは出来ないな。

 

自分が年を取って、

夫がなくなって、

一人になった時、

老いていくとき、

誰が側にいるだろうか?

 

小さな自分の安全な住処がしっかりあって、

地域の行事とか参加して

仲良くなった人たちと、

マウンティングしあったり、

疑心暗鬼になったりせずに、

暮らしていきたい。

 

奪おうと近づいてくる怪しい人たちでない、

きちんと、足の着いた自分の暮らしを行っている、

精神的に安定した、都会の常識のある人たちと、

節度あるつきあいがしたい。

 

不便過ぎない地方都市で、

違うカルチャーのまじりあう、グローバル都市でなく、

穏やかに暮らしていきたい。

 

違うカルチャー、グローバルな文化の刺激は、

ネットの中だけで充分だ。

 

自分が生きていくための、

セイフティネットは大切だ。

命綱なんだから、外国人にばらまくような政策はやめてほしい。

 

真面目に、コツコツ、働いて、

罪を犯すわけでもなく、

ずるをするわけでもない。

美味しい思いをするために、

人の道に外れることをするわけではない。

贅沢もせず、家族を愛し、義務からも逃げず、

自分の社会的責任を遂行する。

そんな普通の人たちが、最後まで、絶望せずに生きていける国。

 

他国から持ち上げられたり、

国力を競ったり、

そんなことのために、

いい顔して回らなくていいから、

侵略されず、

国益を守る。そんな国際戦略を取ってほしい。

 

自民党員なろうかな・・。

私も総裁選挙に一票投じたい。

 

さぁ、私も自分の力をしっかりつけて、

一人で、身体の弱っていく老後を生きていけるように、

地盤を作っていこう。

精神的な強さ、

自分の身体との付き合い方、

孤独との付き合い方、

人とのつながり方、

自分で、自分を安定させ、

自分の時間を、自分の人生に使えるように

そうやって、生きていきたい。