50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

脳ドック行きたい;若年性認知症

これから先、自分の老いと向き合わなければならない。

 

まだまだ老いを考えるには早い年だと思うけど、

子供が巣立つ

更年期が始まる

夫が定年

親が亡くなる

親の介護が始まる

そんなことが、同時にばたばたおきているのだ。

 

ストレスで、イライラしたり、

久々に鏡を見て、老いた自分の顔にびっくりしたり、

白髪が増え、痩せない身体、

いつも調子の悪いおなか、

目がしょぼしょぼしたり、

他人が「現役の女性」として扱ってくれなかったり、

ぞんざいに扱われたり、

それでもしょうがないかとあきらめたり

そういうのが50代なのかなぁ・・。

 

親の世代の50代は、余裕あって、

体力もあって、

お金もあるから、

人生楽しんで、

多少の老いも、お金でごまかせていた気がするのだけど、

私達は、お金も時間も相変わらず余裕はなく、

身だしなみに、お金もかけられないし、

余暇を楽しむ時間もないし、

これまで通り必死で走り続けているのに、

貧しいまま、

現役路線から、ただ、振り落とされて、社会の片隅に追いやられていく感じがする。

 

最近、人と話していて、

「カッとしたり」「強く言いすぎたり」「むかついたり」

「同じことを何度か言い直していたり」

表情や会話に自信がなくなっている。

 

一方的な思い込みで、ズカズカ入り込みすぎたり、

なんだか、へんな人だと認識されているような気がすることもある。

(昔からあるし、今思い出すと、顔を赤らめるような出来事沢山あるから、

発達障害気味だったのかもしれない・・)

 

年相応の、仮面をかぶった、社交がきちんとできないから、

居場所がないのかな?

でも、それは年だからそうなったのではなく、

もともと、出来ない自分がいて、

そういうことの必要がない場所を居場所としてきたのに、

昔は、若かったから・・という理由で許されてきたことが、

50代という、見かけが老いていく中で、

その未熟な態度、仮面をかぶり切れない、おどけた態度が、

なめてんのか・・と許容してもらえなくなっただけなのかもしれない。

 

でも、同じことをくりかえし言ったり、

ジムの運動をやっていて、あれ?あの機械やったかな?と、

きちんと意識を向けないと、

やったか、やっていないかが分からなくなったり、

ストレスかかると、寝られなくなったり、

いっぱいいっぱいになったりすることが、最近顕著。

 

若年認知症になると、進みが早い。

 

そういうことも視線に収めながら、今、準備する。選択する。

そんなこと考えないといけないなんて、

ほんと・・年取ったと思う。