50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

【眞子様の結婚会見】お姫様が「公」を捨てて「私」に走った

ローマの休日が時代を超えて、好まれるのは、

彼女が「公」の立場に戻るからだと思う。

「私」のひと時の幸せを胸に秘め、

背筋を凛と伸ばし、「皇女」としての顔に戻る

そこに、切なさと、尊敬がうまれる。

ひと時の幸せは、一瞬だからこそ、人生においてもっとも大切な瞬間になる。

 

さぁ、日本のお姫様は、

「公」の全てを排除し、自分の気持ちのみに突っ走ってしまわれたが、

「公」だからこそ、守られ、尊重されて、これまでの30年間を生きてきたのに、

ただ一人の「私」として生きていくのは多分大変。

 

彼女を利用したい人たちは、にこやかな笑顔で近づいてくるだろうし、

彼女の今後を心から心配している多くの日本人に対しては、

敵対したまま、耳をふさぎ、

自分の見たいものだけ見て、信じたいものだけを信じたまま、

彼女は戻れない一線を踏み越えていってしまった。

 

ずっと家族や国民が大事に、紡いできた、守ってきた、闘ってきた、そんな物語を、

投げ捨てて、後先考えずに、

自分の感覚や気持ちだけに忠実に、

出ていった。逃げ出した。投げ捨てた。

 

昨日のインタビューでショックをうけたのは、

彼女が主導して、拠点を海外に移したこと。

 

私達が、辛いこと、大変なことに直面しても、

「日本人であること」を捨てずに、

義務を果たし、皆でがんばろうと立ち上がる原動力になっている天皇家

 

天皇家の無事で、ほほえましいあり方を目にすることで、

私達は「日本人としてのつながり」を思い出し、

先祖とつながり、子孫の繁栄を祈る。

 

その統合の中心である「天皇家」のど真ん中にいたお嬢様が

自分の幸せだけ考えて、

「日本人であること」を投げ出して、

「日本国民」を投げ捨てて、逃げ出したのだ。

「公」の立場や義務を投げ捨てて‥。

 

皇籍を離れても、お支えするという準皇族の皆様の心が同じ方向にあるからこそ、

税金を使っても、警備や特別なつながりがあっても、

私達は当然だと思えるし、

そのお立場を支えたいと思う。

 

しかし、「好きだから」という自分の気持ち一点で、

全てを投げ捨てて「私」に走るのだから、

自分たちのお金で、

元皇族という立場を使わず、

元皇族だからつながった人脈を利用せずに、

私達から見えないところでひっそりと生きてほしい。

 

海外に行けば、

元皇族という立場は、利用したい反日活動家や、怪しげなビジネスマンにとって、

格好の餌食だ。

ヘンリーと全く同じ状況、みじめな立場になる。

 

自分が選んだ道なのに、

自分が無知で、

今まで守られて見えていなかったリアルな世界に来ただけなのに、

正統なアドバイスや批判、心配を

「攻撃」と受け取り、PTSDと被害者になって、

頑なに、あなたを守ってくれていたものから引きはがされて、

そして、

利用されていくだろう。

 

リアルな社会の理不尽な攻撃は、

あなたを窮地に陥らせるほどに、

そこから救い出す、笑顔の偽善者に頼らざるを得なくなる。

そうやって、

利用しやすい、使い勝手の良い、コマが作られていくのだ。

 

どこの駒として利用され、

貶められ、

皇室全体、日本を貶めるための罠に陥っていくのだろうか。

 

悲しい。

 

小室さんが「私は彼女を愛しています。一度しかない人生を愛する人と過ごしたい」

そこしか訴えることのない人だということは良く分かった。

彼には、まったく、「公」がない。

日本人としての「公」の存在しない人を、

お姫様は選んでしまった。

 

そういうことだ。

 

私達日本国民は、大事に守ってきたお姫様に捨てられた

・・それだけだ。

 

 

どこで間違ったのだろうか?

ICU入学か?

「個」を重視した秋篠宮さまの育て方が間違っていたのか?