50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

【眞子様の結婚会見】空っぽの器に取り込まれた無知なお姫様

眞子様の結婚会見を見て、

改めて、やりきれなさを感じる。

 

産まれたときから、当たり前のように守られ、

すくすくとお育ちになり、

人々の注目も、尊敬も、期待も、温かいまなざしも

充分に注がれて、30歳になったお姫様は、

全てを投げ捨て、天皇家を日本国民の統合の象徴として、

大事にお守りしてきた国民の気持ちを投げ捨て、

敵視したまま、海外に逃げていこうとしている。

 

自分の気持ちを第一に、

「自分が愛する人と出会った」ということを第一に、

全てを投げ捨て、突っ走っていってしまった。

 

若いころの恋愛も、

恋に落ちることも、

結婚も、子育ても、

海外脱出の開放感も、

自由への希求も、

すべて経験してきた私達国民から見ても、

ほんとうに危なっかしい、ほんとうに、分かっているの?

という心配を

狭い世界の、自分の信じた視野からだけで判断して、

周囲から切り離され、

後戻りできない状態に入っていこうとしている。

 

何人もそんな人を見た。

宗教に洗脳されて、

家族から切り離され、

知らぬ間に、ドラックやセックスで、思考を奪われ、

利用され、

彼女の持っている信用は

悪意を持って近づく、薄暗い人たちに最大限利用される。

広告塔として担ぐために、あらゆる怪しげな人たちが、

窮地に陥っている彼女に優しい手をさしのべ、すり寄ってくる。

 

彼女の持つ、皇室の家族の一員というバックグラウンドは、

日本をコントロールするのに、都合の良い、使い勝手の良いコマになるだろう。

 

ヘンリー&メーガンと同じだ。

ヘンリーの後悔を目にしていないのだろうか?

後ろでうごめく者たちにとって、

良識が残るヘンリーが使い物にならなくても、

その子供を扱いやすい駒として、人質として育てていけばいいだけだ。

お金に困って、

ヘンリーも都合よくなにかの広告塔として

知名度を売るしかなく、お金のためにそれなりの役割を果たすだろう。

それが、英国民や英王室を傷つけることになっても・・。

その度に、英王室を支える英国民は傷つく。

それが、彼らの目的なのだから・・。

中国やグローバリストにとって、「英王室」のロイヤリティは目障りで、力をそぎたい、廃止したいものでしかないのだから。

それと同じことになるのだろう。

 

小室さんが、単なる空っぽの器でしかなく、

会見でも、「私は眞子さんを愛してます。一度きりの人生、心から愛する人と・・」

との言葉しか、彼の言葉がなく、

「公」からの逃げ場としか機能していないことは明らかで、

彼には「日本国民として」「天皇家に敬意を示す日本人として」の配慮や気持ちは全くない。

 

彼の中に、たぶん、「眞子さんを支えてきた日本国民の気持ち」は全く存在しない。

目にも入ってない。

 

だから、ずうずうしく、居続けられるのだし、自分の存在がつりあいがとれるかを気にすることもない。

 

空虚だから、眞子様は勘違いして、その罠に落ち込んでしまったのだし、

往々にして、

結婚詐欺師に貢いでしまう女と人と同じ状況だ。

 

空っぽだから、信じてしまう。

彼に、中身があって、普通の人のように恥や罪悪感がうまれるなら、

賢い彼女も気づいただろう。

 

だけど、彼は空っぽで、単なる何かの駒だから、

「愛している」と言い続け、

絡みとっていけたら、それで役目は終えるのだ。

 

その虚無に眞子様が気づくには、

本当に何もかも失って、

孤独の底で、後悔した時にしか思い至らないと思う。

 

それには、5年~10年かかるだろう。

気づいたころには、子供も生まれ、ヘンリーのように逃げることが出来ない状況に絡みとられそう。

 

眞子さまが、NYで、日本とは違う自由な生活を手に入れるには、

皇室パワーをこっそり使わなければ無理だろう。

 

普通に、稼ぎも、お金もない日本人が今のNYで生活すると、

歩いているだけで、いきなり殴られたり、

暴行を受けたりするリスクがあることも受け入れなければならない。

数年前までのNYとはあきらかに治安が違う。

 

頭が良くて、ビジネスセンスに恵まれていても、

普通の私人が、あそこでやっていくには、とてつもない競争にさらされ、

勝ち続けなければならない。

 

VISAを取る、働くことが出来る

そんな生活に最低限必要なことが、

とてつもない競争相手を出し抜いて、

使えるコネをフルに使って、

こっそり賄賂を払ったり、

薬や売春といった犯罪バックグラウンドのチートを使ったりしながら、

勝ち続けなければならない・・というような状況なのに、

お花畑のお姫様は、

自分が皇族パワーを使っていないと言いながら、

そのバックグラウンドに配慮し、持ち上げられた状態を

自分たちの力だけで生きていると勘違いしながら、

陰では日本国民や皇室に多大な負担をかけながら、

「もうほっておいて!私人なんだから」と声高に叫び、

私達に敵意を向けながら、

「自分たちの特別待遇」を満喫しようとしているようにしかみえない。

 

これを応援している佳子様も同じなんだろう。

なんでこんなことになったのか・・

頭を抱えたくなってしまう。

 

娘たちが二人ともそういった考えに至ってしまった秋篠宮家。

悠仁さまが天皇になってほしいけれど、

そんなお姉さんたちがいて大丈夫だろうか?

 

天皇お姉さんたちの影響を受けて、同じように日本国民敵視、国外逃亡ってどうよ?

沈みゆく船から一番に船長が逃げ出すようなものじゃない?

最後まで、踏みとどまって、

国民一人一人に寄り添ってくれた平成天皇のお姿が

心のよりどころになっている日本国民は多いと思う。

 

そこが揺らぐと、私達も、自分の気持ちだけ考えて、バラバラになってしまう。

統合の象徴が亡くなるのだから、

各自私利私欲にまみれ、国を売って、生きていくようになる。

日本は外国にとって、荒らされ放題、侵略し放題の、残念な国になってしまうだろう。

 

今回の会見、

日本全体への感謝、日本国民としての誇りなく、

自分の心を守るためだけに、全てを投げ出して逃げていく

そんなお姿、残念でした。心から残念でした。