50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活スタートのはずが、コロナで引きこもり生活が1年以上続く。そんな中での毎日を綴ります。

社宅からマンションへ

義父の急死から、義母の独居がスタート。

パニクった息子たち、

その長男の夫は、「お母さんのそばに住みたい!!」と、

社宅を出ることを会社に伝えてしまう。

 

子供たちが完全に巣立つまで、あと5年は今の社宅に住み続けるつもりが、

来年3月からの住処を求めて、

はじめての家探し。

 

社宅って、なんやかやいって、良い場所にあって、

家賃は安く、古いけれども、広い間取り、

近隣は同じ立場の会社の家族だから、人間関係は極めて良好。

 

実際に住む場所を探し始めると、

家賃がどんなに高いのか、

値段重視すると、築年数、広さ、場所、間取り、

いろいろなものを我慢しなければならない。

 

資産性を考えると、賃貸より買ってしまったほうが良いのでは?

賃貸を考えたときに、更新料、敷金礼金・・今まで社宅住まいでは必要なかった

様々な経費が必要で、

同じ額を払うのなら、買ってしまったほうがよいのでは?という気持ちにもなった。

 

人気の場所は高くて手が出ないけど、

「義母の側に住む」という他人にはない条件があるため、

普通の人があえて選ぶ理由がないような場所で探さなければならない。

 

人気の場所でないために、物件がない。

必要なファミリー向けの間取りの物件は、30年超えているような物件ばかり。

ゴミにしかならないわ・・と

とりあえず賃貸!か、別の場所しかないか?と

考えていたところに、

唯一といえるような条件のあうマンションの1室が売りに出た。

 

いろいろ、いろいろ考えて、

そこにした。

 

初めてのマンション暮らし。

備え付けのクローゼット、物置き場におけるものしか置けない。

 

空っぽの社宅に20年以上、引っ越しに連れまわした

「婚礼ダンス」「食器棚」

どこにでもあうように、荷物をいれて、持って歩いた、

様々な衣装ケース、カラーボックス

 

生活に必要なだけの物置き場はあるけれど、

「思い出」や「あとでいるかも」「捨てるのもったいない」というようなものを

置くスペースは全くない。

 

嫌だった「義母宅」に近いというデメリット

しかし、税金はこちらが払うのに、義母一人が広いスペースに住んでいるのだから、

駐車場1台分と、1部屋を開けてもらおう。

 

1部屋を完ぺきに、倉庫代わりに荷物を置いていく。

畳を傷つけないように、なにかをひいて、

ガレージにあるスチールラックを置いて、

キャンプ道具 キッチン道具 季節外れの寝具・服

思い出アルバム、本、CD、DVD 等を置かせてもらう。

 

今の社宅では必要で、

マンション生活には必要ないかもしれないもんは、

・クーラー ・ライト ・食器あみ ・IHで使えない鍋類

 

今後、義母が生きている限り、そこに住む。

子供たちは5年で巣立たせる。

もしかすると、あと2年で、長男は一人生活させるかもしれない。

その準備期間として、

一番離れた部屋が、長男用。(クローゼットの半分が私用なので、部屋には入るけれど)基本的に、一人暮らしするときは、そこのものを持って出るのだから、

長男が好きなように買って、生活を作っていくべし。

シェアハウスのように、個室と、風呂トイレ共用、キッチン(夕のみ時間決めて作ってあげる)

お金は、家賃、光熱費、交通費、教育費必要なく、食費も基本こちらが用意、雑貨、年金、保険、医療費も・・となると、あとはバイト代でやりくりすべし(バイト代から強制的に1万づつとか積み立てて、就職費用、イレギュラーにそなえ)だなぁ・・。

5年で、追い出すぞ!!

 

リフォーム最低限で、近隣が良ければ、子供が巣立っても、

そこに居続けることもあるわけで、

マンション内の役員やったり、

病院行ったり

子供が巣立つたびにスペースが出来る。

 

まぁ、今回の決断が、「良かった」と思えるようなものになりますように。

昨日は、虹を見た。私だけ。

神社にも行った。

 

今後に大きくかかわる決断だけど、うまくいきますように。