50代からの新しい生活!

子育て、転勤生活ひと段落。夫は定年間近。親の介護目前で、ギクシャク。新天地での新生活は、自分の老後も視野に入れながら、始めます。

誰か調べてほしい 発達障害と出産時における薬剤干渉との関係はある?

子供を産んだとき、

お洒落で、ご飯が美味しく、フレンチのコース料理が出たり、アロマルームがあったり、出産前後のエアロビ教室や新米父母教室、胎児の3D写真がとれるような、アクティビティ要素満載の産婦人科病院にお世話になった。

 

出産が少し遅れただけで、

「この日に産みましょう」と日にちを決められた。

 

夫の立ち合いがしやすい日にちを選んだ。

 

少し遅れただけで、羊水が少なくなる?と言われれば、

自然に産気づくのを待たないほうが良いように思われた。

 

確かに、私の骨盤は狭く、硬く、

緊張、不安タイプで、

なかなか自然分娩が向かないタイプではあったと思う。

 

子供は無事生まれ、普通に育った。

 

主人は40,43歳、私は32,35歳での出産。

 

出産日前日に入院。薬剤を使い、子宮口を開き、風船をいれ、促進剤を使う。

風船は、産婦人科で無料配布された、明治のミルクの宣伝でもらえる、風船。

そういう感じで、産み落とした。

 

出産年齢も高かったし、

主人の年齢も高い。

 

しかも、おおらかな育児が出来なくて、

過保護に、なにもかも、手出しして、

育児書で頭でっかちになった、ワンオペ育児でいっぱいいっぱいの私に育てられた息子たち。

 

2人ともが、ニート系男子。

自分でやりたいことを見つけられず、

好奇心はゲームのみ。

独り立ちできそうもない、

なんとも頼りがいのない、自立しそうにもない、息子たちに育った。

 

幼稚園、小学校、中学校と他の子供たちをみて、

似たような傾向の男の子がすごく多いし、

発達障害で困っている親も沢山いた。

 

私の子供の頃よりすごく多いというのが実感。

 

スマホやゲームのことも心配されたけど、

似た顔つきの、似た反応をする、何とも知れない、得体のしれない、

未熟さと、

そして、過度な部分をあわせもつ、

奇妙な子供たちが沢山いる。

 

普通でない・・とかんじること、

このままではいけないとかんじること、

不安になる要素がいっぱいで、

そういう不安がもたげたとき、

 

自分の子育ての失敗を反省するより、

その子の本質的な部分で、

なんで、こうなんだろ?上手く行かないんだろ?という疑問が出てしまい、

その時、

分娩時の医療的介入が頭をよぎる。

 

高齢出産だからと言って、

出産前診断をしたこと。

子宮に針を刺して、胎児だった息子にストレス与えてしまったからでは?とか、

 

不安で、不安で、

 

産院にとって都合の良い、時間指定分娩になったこととか、

 

母乳をやめたこととか、

手づかみでたべることを面倒くさがったこととか、

 

私の思うとおりに、誘導したこととか、

 

左利きを直したこととか、

 

そういった、様々な私の決断によって、

取り返しのつかない、負の影響を与えてしまったのでは?なんて思考に陥ってしまう。

 

そんなことないのにね。